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可愛さと性能、子育て環境を重視

小樽市N邸

可愛さと性能、子育て環境を重視

かわいいお嬢さんが誕生したことで、もともと夫婦が望んでいたマイホームづくりに加え、「伸び伸びとした子育てがしたい」という想いが加速したN様夫妻。1年後に注文住宅を手に入れました。

こだわりスペースを作りたいご主人と、ピアノを置ける部屋が欲しい奥さん。そして絶対に譲れないのが、暖かい住まいづくり。
そんなN家が、夢の住まいを託したのは、断熱性能に定評あるイゼッチハウス北海道(大洋建設)でした。

閑静な住宅街に、ひときわ目を引く"ひまわり色"がかわいらしいお住まい。外壁の色合いやレンガ風のコーナー部分など、見た目は南欧風の可愛らしい住宅ですが、外壁は意外にも耐久性の高いガルバリウム鋼板。

白を基調にしたカントリー調の玄関ドアには、エレガントな曲線が美しいクラシカルなハンドルもあしらわれています。

LDKに囲まれた階段まわりを活用して作られた、心ときめくこだわりの空間。

チャイルドスペース "かまくら"

階段の脇には、オモチャの小部屋。

R形状の開口部は、まるで "かまくら" のよう。そこには"よちよち歩き"がかわいらしい、1歳になる女の子が遊んでいました。

畳1枚分の大きさですが、小さなお子さんにとっては、広々スペース。このスペースのアイディアは、奥さんが雑誌でみつけて「いいな」と感じたものを当社の坂本に伝えたことで実現しました。

家族の気配を感じながら「自分じかん」を楽しむ書斎スペース

お子さんの遊びスペースの上部にはご主人の書斎スペース。

小型飛行機のコックピットを思わせる、たたみ1枚分の空間がありました。階段の踊り場付近に設けたこの場所は、ここで家族の気配を感じながら、心ゆくまで「自分じかん」を過ごします。

「建設工事中に、直接現場で打ち合わせをさせていただいて、リビングを見下ろせる場所であることを確認してもらった上で、設計に落とし込みました」と話すのはN邸を担当した当社の坂本です。

ご主人はコンサドーレ札幌のファン。
リビングの大画面テレビで放映される試合の中継を、まるでスタジアムからサッカーフィールドを見下ろすような感じで観戦できる絶妙な位置関係です。

入念な打ち合わせの末に生まれたこの書斎では、わずか1畳のスペースの楽しみ方を、幾重にも広げたユニークな設計になりました。

音を気にせず鍵盤をたたける幸せ!

「ピアノの音を気にせずに、存分に子供に弾いてあげたい」
ピアノが得意な奥さんにとって、住まいづくりの要望のひとつに、遮音性が高く、ピアノを安心して弾ける住まいを望みました。

イゼッチハウス北海道(大洋建設)の標準性能は、断熱性能と遮音性能に優れたトリプルガラスのサッシを採用しているので、住宅の外にピアノの音が漏れることは少なく、安心してピアノを奏でることができます。

- 好きな時に好きなだけピアノを弾ける -

これまで叶わなかった日常を手に入れた奥さん。お母さんのマネをして、ピアノを弾くお子さんも楽しそうです。
小さなうちから音楽に親しむ環境を整えたことで、お子さんの成長にも良い影響を期待できそう。お嬢さんとの連弾を楽しめる日も、そう遠くはなさそうですね。

奥さん好みの"インテリア"

Nさんの住まいは、南欧を思わせるようなR形状の開口や、ニッチや照明、スモークブルーのドアなど、清涼感あるデザインで空間を統一。

帰宅後すぐに手洗いができるように、設けた洗面ボウルや化粧鏡、さりげない照明づかいなど、ひとつひとつの個性を大切にしながら、トータルでデザインしています。

"かわいらしいテイストの家にしたい" という奥さまの望みを叶えるために、営業、インテリアコーディネーターの左館、社長の鏡原も加わり、総力を挙げてアイディアを出しました。

営業の坂本についてご夫婦は
ご主人:「平日の夜にも提案や打ち合わせに何度も来てくれて、納得できる家づくりができました。坂本さんは、たまにから回りすることもあるけど(笑)とにかく一生懸命なのが伝わる人です」

奥さま:「"奥さまが好きそうなデザインが載っていた" と言って、当時住んでいた余市までわざわざ雑誌を買ってきてくれたこともあって...いろいろ気配りしていただきました」

当初、生まれたばかりの赤ちゃんがいるNさん夫婦を気遣って、何度も余市まで足を運んでくれたという坂本。Nさん夫婦は共働きで、子育て中だったという事もあり、20時以降の打ち合わせも多かったとか。ご夫婦がお話しされる様子からも、坂本の人柄が伝わってきました。

Q値やC値を学んだ末に、大手をやめてイゼッチハウス北海道(大洋建設)を選んだ理由とは

暖房の設定をアドバイスする鏡原社長

以前はストーブを付けていても寒い、集合住宅に暮らしていたというNさん。
「暖かい家に住みたい」と考えるご主人が望んだのは、暖かい家づくりに力を入れている住宅会社に、家の施工をお願いすることでした。

最初は大きな住宅展示場を回り、住宅性能を前面に押し出した数社の大手ハウスメーカーを候補にしていたNさん。しかし大手ハウスメーカーとの打ち合わせでは、自分たちが希望する施工やデザインが思ったようには反映されず、何とか希望に近づけようとすると費用が跳ね上がるばかりでした。
そしてじっくりと家づくりを進めたいNさんの考えとはうらはらに、仮契約を迫られる場面も。

一度ふりだしにもどり、自分たちなりに「家にとって大切な性能」について調べあげたNさんは、家の断熱性能を数値化する熱損失係数(Q値)と隙間相当面積(C値)などの住宅の断熱・気密性能に着目。

Q値0.9W/m2・K以下、C値0.5cm2/m2以下の高性能住宅を標準提供しているイゼッチハウス北海道(大洋建設)をインターネット検索などで見つけ、この会社をもっと知りたいと思うようになりました。

そこで自分たちの家のために一生懸命になってくれる坂本との出会いから、家族の希望の住まいをすり合わせていく中で「イゼッチハウス北海道(大洋建設)」という会社に大きく気持ちが傾いていったそうです。

春が近づいたとはいえ、まだまだ寒い日が続く3月でも、日中は暖房を消して過ごすことが多いというN邸。この日も暖房を消しているにもかかわらず、足元の冷たさを全く感じさせません。

イゼッチハウス北海道(大洋建設)の標準仕様である、ヒートポンプ式床暖房「床ホットシステム」も採用。
熱源を直接触れてしまう心配のないこの暖房システムは、小さなお子様がいるご家庭にとって、暖房選びの大きな選択ポイントになります。

パネルヒーターに片っ端から安全ガードを付けるような手間もはぶけ、ホコリが被る心配も不要。家の中の危険をとりはらうことで、子育てに大きなゆとりが生まれました。

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