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ワークスペースのある、四季を通じて快適な住まい

札幌市Y様邸

ワークスペースのある、四季を通じて快適な住まい

家づくりを考えていた時に、知り合いの紹介で、イゼッチハウス北海道をお勧めされました。
住まいは、オール電化の土間床蓄熱暖房で、太陽光と蓄電池を搭載しています。

いろいろと検討する中でイゼッチハウス北海道に決めたポイントは、自分たちが希望する価格帯で太陽光発電を導入できることと、やりたいことを話し合って決めていける部分。実際にオール電化の住宅に1年生活していますが、年間を通して快適です。

夏場の冷房は、土間蓄熱15度設定で室温が26度くらいに保たれています。エアコンは、とても暑い日や湿度が高い日に少し使っている程度。冬は40度設定ぐらいで、室温は26度くらい、寒いときは少し高めに設定しています。土間はタイマーは使わず動かし続けていますが、冬の光熱費は月3~4万円くらいです。

回遊型なので、どこからでも繋がれるので使い勝手は抜群。特に第一の要望であった、ファミリークローゼットを1階に配置することが叶いました。また、提案していただいた通り、脱衣・洗面を別々にしたことで気を遣わずに、来客時や帰宅時にもすぐ手を洗えて良いです。書斎はWeb会議などで活用しています。

日中仕事をしてくれる太陽光発電

特に省エネをそれほど気にせずとも太陽光が日中に仕事をしてくれているので、助かっています。この4月から電気自動車の充電を始めたのですが、特に夏は売電もあるので電気自動車の充電を含めて+-0くらい。食洗器・洗濯・車の充電などは深夜電力を使っています。

設計段階からライフスタイルを考えた配置を

1年住んでみた感想はとにかく快適。良かった部分は全部。発電もしてくれて蓄電池も活用できて、助かっています。蓄電池は、夕方から夜8時~10時くらい、容量がもっている間は使っています。共働きで、日中は私たちが仕事でいないので、夕方から深夜電力をためた電気を使っています。

太陽光発電と電気自動車を考えている方は、計画段階からプラグのことを考えておくとよいかと思います、職場は定山渓で、車を通勤に使用しており、帰宅時に少し足りない分でガソリンを少し使っているくらいです。街乗りだとほぼガソリン代が掛からないので、例えばわが家の場合、アウトランダーで月に1回の給油で、充電の電気代も3000円ほどしかかかっていません。

PHEVのコンセントは後付けにしました。当時、V2Hも検討していて、今すぐではないなと思い、その時はつけなかったのですが、やはり充電コンセントは必要かなと。計画当初から付けておけば工賃的に安く済んだと思う反面、最初から付けていたら今ある外部コンセントの場所につけていたと思うので、ひと冬越してみて、雪のことも踏まえ埋まらない位置に取り付けられたのはよかったと思います。

初めからであれば、正面はスッキリさせたいと考えて工事してしまっていたと思うし、カーポートも今の配置とは違う計画だったので尚更ですね。

土地も一緒に探して頂けました

自分たちの希望をお伝えして間取りなどを提案いただけたのがよかったです。住設に関しては、担当者の方が一緒にショールームにも来てくれて心強く参考になりましたし、自分たちの好きなように考えることができました。

土地も一緒に探してもらえたので、手間が少なくすみました。
大きい土地を提案してもらえたので、庭もBBQや子供のプール・三輪車などで遊んだりと、かなり活用できています。コロナ禍で、なかなか好きなように出掛けることができなくなったので、庭があって本当に助かっています。

家づくりの最中、何度か土地の候補も変わっていたので、それぞれの土地に合ったプランを、都度作ってもらっていました。予算と希望を含め、土地に合わせて間取りなどを考えてもらっていたのですが、この場所にしてよかったです。決め手としては、平坦で約90坪と、大きい土地に魅力を感じたことですね。

後悔ポイントはあまりないけれど

実際に引っ越しが終わって、暮らしてみて失敗したところはないけれど、しいて言うなら、2階寝室のWICの中棚でしょうか。そんなに物を入れないと思っていたので、計画段階で中棚を無しにしていたのですが、思ったより使うため残しておけばよかったかな、と。あとは、コンセントを物入れの中にも作っておけばよかったかなということくらいです。それぐらいしか思い当たる部分がないですね。

家のことをいろいろ調べたり手をかけていくと、やりたいことがどんどん増えていき、結果的にカーポートも付けました。コンクリート平板と路盤工事、庭の防草シート・フェンスなどは、業者に依頼し、人工芝は自分で張りました。専門家にお願いする部分とDIYを組み合わせることで少しは費用を抑えられたのかなと思います。家は、建物だけではなく、外構費用も考えることが大切だと思います。

        
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