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心地よい距離感を叶える二世帯住宅

由仁町H様邸

心地よい距離感を叶える二世帯住宅

上下階分離二世帯住宅のH様邸

玄関スペースは共有しながら、キッチン・トイレ・バスルームなどの水廻りは1F、2Fそれぞれに設置している、上下階分離二世帯住宅のH様邸。

二世帯の程よい交流と距離感を実現するには、それぞれの生活リズムを守ることが重要です。生活時間帯の違う世代が快適に過ごせるよう、上下階分離としたことでお互いの生活音から生じるストレスを減らせます。プライバシーを守ることのできるよう暮らしの空間を分けながらも、広めのリビングなど、両世帯の見守りや、協力しやすくするための空間もしっかり確保しています。

生活スタイルを考えた動線

豊かな大地に恵まれ、農業に従事されている方も多い由仁町。施主のH様は農業機械の整備士を、ご両親は、農家自体は引退していますが現在でも様々なお野菜を栽培しています。

玄関とは別に、畑作業をして汚れた靴で入っても気にならない勝手口を設置、農作業用の服や靴の収納が可能な物置を配し、家をきれいに保つための工夫がなされています。

また、ご自宅で採れた野菜を冬でも保管することのできる野菜保管庫も作りました。

家族みんなが暮らしやすい

1Fには、父、母、たまに帰ってきたときに泊まってもらう姉の部屋を各個別に設けました。脱衣所とランドリースペースはゾーンを分けています。

また、和室の仏間の扉は閉めていても、開けていても扉が邪魔にならない軸回し扉を採用しています。


施主様のご兄弟が近くに住んでおり、そのお子さんがよく遊びに来るので、にぎやかなH様邸。
ワンちゃんたちも過ごしやすいよう、床にはクッションフロアを敷いています。


2Fには、お手持ちの本棚を壁に埋め込みました。

安心して暮らせる仕様

H様邸は、太陽光発電パネルに蓄電池と専用のパワーコンディショナーを搭載、停電時でも昼夜を問わず、家電や照明を使える「ブラックゼッチ【B・ZEH】の家」です。

蓄電池の充電は太陽光発電の電力だけでなく、深夜帯の安い電力もためておくようになっているので、普段の生活でも光熱費の節約に役立っています。

        
HOUSE DATA

Multi-Generational House

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