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スタイリッシュかつ、停電時も安心のブラックゼッチの家

N様邸

スタイリッシュかつ、停電時も安心のブラックゼッチの家

「20代で家を建てるのが夢でした」。ご夫婦ともに20代で、お子さんとの4人家族のN様ご家族が選んだのは「ブラックゼッチの家」。「暖かく、しかも光熱費は通年でほぼゼロ、万一の停電時でも電気が使えるだけでなく、カッコいい家。満足しています」と笑顔で語るN様ご夫婦。

自由設計の暖かい家を手の届く価格で

N様が夢の実現に向けて踏み出したのは、2人目の子供を授かったことがきっかけ。家づくりのコンセプトは明確で、「暖かくて光熱費があまりかからず、カッコいい家を建てたいと考えていました。広がりが感じられる間取りで、リビングには大きな窓とリビング階段も」など、具体的なイメージも描いていました。もちろん、予算の枠内で、との条件付きです。

「具体的に検討したのは3社。よく聞くと、そのうち2社は自由設計と言っても、実は基本のパターンがあって、そこから外れるほど費用がかさんでいくとわかったり、しっくりこない点があったり。無理なく好みの家が建てられるのがイゼッチハウス北海道さんでした」。

20代で建てた家は「ブラックゼッチ」

「ブラックゼッチの家『B・ZEH』」は、イゼッチハウス北海道が手がける高気密・高断熱構造を標準仕様とした上で、太陽光発電用のパネルと蓄電池を設置するシステムの住宅です。

賃貸住宅に住んでいた2018年9月の胆振東部地震では、ブラックアウトを経験していたN様。「ブラックゼッチでは、消費するエネルギーと作り出すエネルギーがほぼ同じで光熱費がゼロ円に近づくだけでなく、万一の停電時にも蓄電池のおかげで電気が使えるのも魅力でした」と話します。

仕切りのないリビング・ダイニングは15.8帖の広さ。

5時間の暖房で1日中暖かい

「床から家全体が自然な暖かさで包まれるのがいいですね! 住み心地は快適です」とN様が絶賛する暖房は、イゼッチハウス標準仕様の「床ホットシステム」。基礎の土間コンクリートに専用の暖房パイプを敷くことで床下から温める同社独自の暖房方式です。

「補助のストーブやパネルヒーターも必要ないので、部屋がすっきりして広く使えるところも気に入っています」。

暖房の使用は、「入居時に設定してもらったまま」という、夜10時から朝3時までの1日5時間だけ。「なのに、充分暖かいし、深夜電力で短時間だから光熱費があまりかからないもうれしいですね」。奥様も笑顔で満足そうに話します。

カッコよさにもこだわって

N様は、暖かさと光熱費の安さや停電時の安心感といった機能に加え、「カッコよさ」も追及。システムキッチンのカウンタートップに使われているセラミックとダイニングテーブルの天板はおそろいに見えますが、実は別メーカー。N様がシャープでキリリとした印象にセレクト&コーディネートしたものです。

キッチンの設計は奥様が主導。
天井に配したライトレールに照明と並べてドライフラワーを飾っています。

「キッチンからリビングを見渡せるような間取り」と、「広さを感じられるリビング階段」も希望しました。

リビングに置いたソファの下には、フロアコンセントを設置しています。「家電ガジェット好き」を自認するN様が、「テレビを見ながらスマホを充電できるように」とリクエストしたものです。「担当の小野池さんが細かい要望にも丁寧に応えてくれたので、思い通りの家になりました」。

こだわりのトイレスペース

「リクシルのショールームでひと目惚れして」と、トイレもお気に入りのスペースだと話すN様。ブラックのトイレと、ミッキーマウス柄の壁紙というユニークさです。

玄関ドアも室内のドアも背の高いハイドアが標準仕様。空間がより広く感じられます。

便利な回遊動線で大正解

1階の間取りはダイニングから洗面室を通ってユーティリティ(UT)につながり、玄関~リビング・ダイニング~UTが回遊動線になっています。

洗面室の奥はUT

UTは、洗濯機の隣りに収納スペース、その先が洗濯物干しを置いたウッドデッキ。とても合理的な設計です。

「よくあるキッチン、風呂・洗面の水回りをまとめる間取りにはしたくない」というN様の希望を汲み、回遊動線を提案。「結果、玄関からリビング・ダイニングに行くルートが2つでき、必要に応じて、直接行くのも、手を洗ってから行くのもありになるなど、住んでみたら何かと便利で。大正解でした」と話してくださいました。

高台にあるので、2階の踊り場からの眺めもお気に入り。

ウッドデッキはお父様からの新築祝い。お父様は大工さんです。