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使い勝手の良いキッチンと吹き抜けのある家

札幌市M邸

使い勝手の良いキッチンと吹き抜けのある家

札幌市中央区の利便性の良い住宅街にあるM様邸。

札幌市内の土地価格が高騰している中で、商業施設など利便性が良く、東向き角地であるなど好条件の土地をタイミングよく購入でき、42.54坪の敷地に、1階床面積が17.94坪、2階床面積は13.75坪の住宅を建設しました。

ご主人は中華の料理人で、家族に本格中華をふるまうことも多く、シンプルで使い勝手のいいキッチンを希望されました。

中華料理は多彩な食材と調理道具を駆使し、手際のよい下ごしらえ、強い火力での調理が必要です。中華鍋を使うこと、強い火力が必要なことから熱源は都市ガスを選択、食材の仕込みから調理への手早い作業がしやすいよう、通常サイズよりも大きな、奥行き105cmのステンレスワークトップ(天板)をタカラスタンダードにセミオーダーで依頼しました。

M様ご夫妻とイゼッチハウス北海道との出会いは、ご友人からの紹介です。

「友人の家にお邪魔する機会があって、いろいろ教えてもらった時に、住宅の断熱気密性能がとても大事だということを知りました。はじめは、有名なハウスメーカーなどを選ぶと良い家になるのかなと思っていたのですが、友人の話を聞く中で、どうやらそうではなく、住宅性能が大事だということと、イゼッチハウス北海道の住宅は、省エネ性能が高いと知ったんです」と奥様。

「小学校2~3年の頃から住宅へのあこがれがあって、チラシに載っていた家の間取りを眺めるのが好きでした。幼いころは、親にも家を建て替えてとお願いしていたみたいです。その夢が叶ったかたちです」と話します。

「結婚してからもずっと家を建てたいという希望をもっていて、3年前くらいからインターネットなどで土地探しなどは開始していました。友人が家を建てたり、自分たちも2人の子供たちがいるので子育て環境も整えたいと考えました。でも、良いなと思える土地にはなかなか出会えない日々でした」とも。

「以前は賃貸暮らしでした。子どもがのびのび過ごせるのは戸建て住宅かなと思って、家を建てようと決めました」と話すご主人。

奥様からは「他にもモダン系で性能も良い住宅会社を2社ほど検討していたのですが、友人のМさんから"イゼッチハウス北海道の坂本さんが、私たちの要望を全部叶えてくれた。任せれば大丈夫、信じて大丈夫"と絶賛していたんです。友人がそこまで言うのなら、と、2019年9月に坂本さんにお会いして要望をお伝えしました」と話します。

翌10月の打ち合わせの際にご紹介した土地を気に入っていただけ、すぐ購入を決めたM様ご夫妻。プランの打ち合わせもとんとん拍子に進み、2020年5月に完成しました。

「断熱気密性能は住宅の根幹、光熱費の負担を抑えることは大事だと思いました。断熱材の違いやメリット・デメリットなども教えてもらい、要望にも丁寧に対応してもらえました。営業担当の坂本さん、コーディネーターの吉田さんも、打ち合わせ前に準備よく提案を用意してくれたことが信頼感につながりました」。

細長い土地形状を活かしたプランニングで、納得の住まいが完成したというM様ご夫妻。「キッチンから家族の様子を見守れて、家事動線も気に入っています。リビングのソファからの家の"風景"もいいですね」と笑います。

M様邸は【レディゼッチの家】でUA値0・25(Q値0・9)以下、C値0・5以下と、札幌版次世代住宅基準「スタンダードレベル」相当の高い省エネ効果を誇る住まいです。

中華の料理人が選んだキッチン。
中華包丁を握るパパの料理姿を見つめる娘さん。

開放的な吹き抜け空間は奥さまのご要望。
LDKが一体となった細長い空間に、キッチンとダイニング、階段のアイアンの手すり、床材だけでなく天井の木目クロスの向きなどが並びすっきりした印象を生み出しています。

開放感のある吹き抜けと高窓。
隣家や道路の歩行者からの視線が入ってこない高窓を採用。昼は採光、夜は星空を眺めることができます。

玄関近くのファミリークローク。
共働きのご夫婦なので、家事の時短も大きなテーマでした。
ユーティリティにある洗濯機で洗濯し、乾燥時間が短いガス乾燥機で完全に衣類を乾かしてから、隣接するファミリークロークに収納。家事動線と時間を大幅に短縮。

幾何学的な光を演出する間接照明。