施工事例

ミーレの食洗機で家事楽!性能重視の「フルゼッチの家」/江別市O邸

Oさんファミリーは、お子さんの小学校入学までにマイホームを建てようと計画。すでに土地を購入されていました。

ハウスメーカー数社をまわって話しを聞いた後に、当社の見学会に来られ、最終的に当社の『フルゼッチ【F・ZEH】の家』を選んでいただきました。住宅の高断熱・高気密などの省エネ化と太陽光発電を組み合わせて、光熱費が年間で実質プラスマイナスゼロの住宅です。


Oさんが家づくりで最も重視したのは、住宅の性能です。

床下から室内全体を暖める土間蓄熱暖房(床ホットシステム)の使い心地を知りたいと、北広島のモデルハウスで宿泊も体験。

「冬も家全体が暖かい。邪魔なパネルヒーターもないから床もすっきりしていていい」と、気に入ってくださいました。


間取りは生活動線を意識。
洗面所は来客も使うので、ユーティリティーとスペースを区切り、トビラで仕切りました。


キッチンは周囲を回遊できるアイランド型です。

「普段はしまっておけて、必要なときにパッと出せるようにしたい」という奥さまの希望で、壁面には大容量の収納棚をつけました。


ドイツの家電ブランド「ミーレ」の食器洗浄機も奥さまの希望。クリナップのシステムキッチンに組み込みました。


キッチンの横並びには、ダイニングの丸テーブル。お子さんがお母さんと会話しながら宿題に取り組めるよう、壁際には小さなカウンターを造作しました。


一方、ご主人がこだわったのは「ヌケ感」と「統一感」。

内装の配色はナチュラルな木目と白とグレーでシンプルに。

リビングは6畳分もの大きさの吹き抜けにして、大きな窓をしつらえました。

ソファに腰掛けると、視線の先の窓に青い空が広がるような設計です。


入居して、もうすぐ9カ月。ひと冬過ごして、暖かさを実感しています。

「今までは暖房のついている部屋とついていない部屋の差が大きかったけれど、この家はどこも同じでポカポカでした」とご主人。

奥さまも「以前のように帰宅して暖房つけて温かくなるまで待つようなことがなくなりました。24時間、暖かいので快適」と喜びます。


 

実際に入居されてからの光熱費は、どうなっているのでしょう?

「太陽光発電パネルで発電した電力の売電は、夏場で1日1000円くらい。雪の期間はムリですが、年間トータルでみるとプラマイゼロくらいになるようです」

昨年9月の胆振東部地震によるブラックアウト時も、太陽が出ている日中は電気が使えたそう。

「洗濯もできたし、ケータイの充電もできました。いざというときは助かりますね」とご主人。災害時に威力を発揮する自家発電の価値を実感されたご様子です。


Oさんご夫婦は、家づくりのプランが明確で、使いたい床材や建具まではっきりと決まっていらっしゃいました。「年をとったら肩が上がらなくなるから、物干し竿は高さを調節できるタイプ」「外壁は窯業系だと劣化するから、寿命の長いガリバリウム」と、設備や外装を決めるときも長期的な視点で選ばれています。

『フルゼッチ【F・ZEH】の家』を選ばれたのも同じ。「光熱費は老後もずっとかかるものなので、それがゼロになるなら差は大きいですよね」と奥さま。長い目で見てフルゼッチを選択される方は、これからますます増えるのではないでしょうか。

なお、当社は2019年春、停電時にも賢く電気が使えるブラックアウトに対応した家「BLACK ZEHの家(ブラックゼッチ)」を発売いたしました。

BLACK ZEHの家は、災害などで停電した際も、自動で蓄電池に切り替わり、太陽光発電で電気をつくることができない夜間でも電気をご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

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