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光熱費が年間17万円の家

札幌市S邸

光熱費が年間17万円の家

スーパーやショッピングセンターにも近い、東区の閑静な住宅街にある会社員のS様邸は、30代前半のご夫妻と小1の息子さん、それにペットのネコが暮らしていらっしゃいます。

当社の「2015年度超省エネ大賞」で3位を受賞されたS様邸はQ値が0.6以下、C値(相当すき間面積)は0.2と札幌版次世代住宅基準のハイレベルをクリアする超高断熱仕様。

S様は建築専門紙にお勤めの経歴もあって「性能に優れた、しっかりとした家を造ってくれる」と当社をお選びいただきました。

耐久性が高くメンテナンスの手間がかからない家をご希望されたS様。
外壁にガルバリウム鋼板を使う一方、エントランス部分には杉板を張って温かみのある印象にしました。

「断熱性能を高めた家ならほかにもありますが、住宅会社選びに当たって重視したのは、やはり気密性です」とS様。

「家のすき間がないように施工するのは、職人さんの持っている技術が問われます。イゼッチハウス北海道・大洋建設は自社大工さんで、C値(相当すき間面積)を1軒ごとにきちんと測っているから信頼できます」。そうおっしゃっていただけました。

窓からの採光で暖かさアップ、夏はブラインドだけで涼しく

1階は、室内階段でリビングとダイニングのスペースを分けました。
吹き抜け部分は広く、伸びやかさが感じられるようになっています。
南側には大きめの窓をたくさん設けたことで日射熱を利用し、暖房費を抑えることができました。

S様邸で1年間に暖房・給湯・調理・電灯でかかった光熱費は17万円。
114平方メートル・約35坪の延床面積で、いちばん寒い1月の光熱費でも2万6千円台です。

暖房・給湯はエコキュート(ヒートポンプ)を使用しています。冷房のためにエアコンも設置しましたが、使ったのは年に数回。
「南側の窓も、ブラインドを下げれば暑くないんですよ。普通なら窓を開けるような真夏も、窓を開けたら逆に暑いぐらい」と奥さまからも喜びの声をいただいております。

遊び心のあるブランコとクライミングウォール、家族みんなが楽しいおうち

S様邸の施工中に遊び心のあるご提案もさせていただきました。
それは、家の中でクライミングウォールとブランコを付けられるようにすることです。

当社では、階段壁の下地強化を行い、ブランコを吊るすための化粧梁を設けました。
クライミングウォールのためのホールド(突起物)やブランコは、お住まいになった後にS様が作られたものです。

「この家に住んでから、なんだかDIYに目覚めちゃったみたい。キッチン前面の棚も主人がつくりました」と奥さま。
看護士として忙しく働いていらっしゃる奥さまは、キッチンカウンターもお手入れのしやすいものをセレクト。
フリータイムにはダイニングの造作カウンターに置いたパソコンで、趣味の映像を楽しまれています。

家事も時短で収納もたっぷり、共働きにやさしい設計

2階のホールは、お子さんが走り回って遊ぶこともできるようにフリースペースを造りました。
日当たりもよい南側は、物干しスペースになっています。
ご夫妻のご希望で1階には物置を設けるなど、S様邸には収納スペースを多くつくりました。
寝室には、広めのウォーキングクローゼットがあります。

お友だちを呼んでお庭でバーベキューをしたりと、家族そろっての少ない休日を思い切りエンジョイしていると話すS様ご夫妻。

「住んで2年目になりますが、暑い・寒いといった不自由はまったく感じません。気密が高いですが、結露もないので安心です」S様がおっしゃるように、気密性の高さについては特に職人の腕が問われるところです。イゼッチハウス北海道・大洋建設では、普段から職人技術のさらなる向上を目指す取り組みと現場でのチェックを行っております。

S様のように結露に悩むことのない、暖かく光熱費の安い省エネの家にご興味を持たれる方は、ぜひイゼッチハウス・大洋建設にお問い合わせいただければと思います。