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プレスリリース:大停電「ブラックアウト」でも家電、照明が使えて北海道の「寒さ」も克服できる家

  • 太陽光発電
2019.08.16

プレスリリース                                  2019年8月16日

大停電「ブラックアウト」でも家電、照明が使えて北海道の「寒さ」も克服できる家

高断熱+土間蓄熱+太陽光発電+蓄電池=ブラックゼッチの家を新発売

2018年9月の北海道胆振東部大地震に伴うブラックアウト(全域大停電)では、道民の多くが照明や調理、冷蔵庫での食品保存、テレビやラジオでの情報収集、スマートフォンの充電などで苦労し、電気の復旧を約2日間待ちました。

特に北海道民にとっては、厳冬期にこのような大停電が起きたら「住宅内でも寒さに震えることになるのではないか」と考えた方が多かったと思います。

札幌の住宅メーカー「イゼッチハウス北海道」は、従来から、新築住宅の標準仕様で、

1 省エネルギー基準を大幅に上回る断熱・気密性能で、冬でも室温低下が緩やか

2 基礎の内側にある大量の土間コンクリートに蓄熱することで、停電後も室内に熱供給が続く

3 太陽光発電で、停電時でも、日中なら照明、炊事などができる

という「停電などの災害時にも強い」家づくりを続けてきました。しかし、太陽光発電が稼働しない日没後は、電気が使えないという課題がありました。

そこで、2019年5月、新製品として、従来の仕様に加えて、

4.2kwの蓄電池と、蓄電池を住宅で使用するために必要なハイブリッドパワコン、そして蓄電池に蓄えた電力を、食品保存に欠かせない「冷蔵庫」、調理に必要な「炊飯器や電子レンジ」など、優先度の高い家電などに重点供給する配電コントロールを組み合わせた「ブラックゼッチ【B・ZEH】の家」

を新発売しました。

追加費用は諸経費含め198万円~です。北広島市共栄町4丁目12-6モデルハウスでは、ブレーカーを落とした「仮想停電時」の、蓄電池による照明や家電の使用体験、週末の宿泊体験も可能です。

A 北海道の冬にもし、停電が起きても「寒さ」のリスクがない家にしたい

B 深夜に災害と停電が発生しても、照明や家電が使える

C 近い将来、太陽光発電+蓄電池が常識の時代になっても「時代遅れ」にならない家を建てたい

D 電気代の値上げ、買取価格の下落が起きても困らない「電力の自給自足=オフグリット」に近づきたい

といった点に興味のある方から多くの問い合わせを受けています。

太陽光発電に使うパワーコンディショナーは、住宅に蓄電池を搭載する場合は使えません。太陽光発電付きの住宅を建てた方が、後日、蓄電池を導入しようとすると、ハイブリットパワーコンディショナーに買い替えたり、住宅内の配電工事をし直す必要が生じる恐れもあります。現在、新築住宅を建てる方にとっても、将来の「蓄電池装備」をあらかじめ想定した家づくりをご提案できればと思います。

災害・停電・住宅性能に関心の高い方は、ネットなどで情報収集して問い合わせをいただけます。その一方、住宅で、このような選択肢があるということを知らない方のほうが圧倒的多数です。取材撮影や情報提供に喜んで協力させていただきますのでご検討よろしくお願いします。

参照:/ezeh/b-zeh

ご興味のある方は、お気軽に
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