F・ZEH

自然の力を効率的に電気に。
太陽光発電で光熱費を自給Solar Power System

イゼッチハウスの標準仕様【レディゼッチの家】は、UA値0・25(Q値0・9)以下、C値0・5以下と、札幌版次世代住宅基準「スタンダードレベル」相当の高い省エネ効果を誇る住まい。フルゼッチ【F・ZEH】の家は、【レディゼッチの家】の住宅性能に、太陽光発電をプラスした、光熱費を自給する住まいです。トータル7kW以上の太陽光パネルの設置を標準仕様にしていますので、立地や地域の気象条件などで若干異なりますが、年間18万円ほどの売電収入が見込め、家計の助けになります。

これは、イゼッチハウスの標準仕様で建てた住宅で、標準的な生活を過ごした際の、照明・暖房・家電・給湯などに必要な光熱費と同じくらいの金額です。照明、暖房などの使用を、生活が不便になったり、寒さを我慢するほどに節約することなく、快適な暮らしを維持しながら、住宅の省エネと創エネで光熱費ゼロ生活(収支ゼロ)が実現できるのです。

断熱性・気密性に自信。
高性能な住まいで快適生活High Performance

イゼッチハウスのフルゼッチ【F・ZEH】の家は、断熱・気密性能の高さと、太陽光発電による創エネで、光熱費ゼロ生活が実現できるスペックになっています。とはいえ、計算上の光熱費ゼロが、実際に暮らしてみた際に、本当に光熱費ゼロになるのか、確信を持てない方もいるかもしれません。
そこで、光熱費ゼロ生活(収支ゼロ)をイゼッチハウスが2年間保証します。

当社で建てていただいたオーナー様の実際の年間光熱費収支がゼロにならず、創エネによる売電収入が光熱費負担を下回った場合、売電が発生してからその差額を新築後2年間に渡り、当社が負担させていただきます。もちろん、売電収入が光熱費を上回った場合は、相当額は収入になります。
特に晴れている日には、今日はどのくらい発電しているかを、モニターでチェックするのが楽しみになりますよ。

『フルゼッチ【F・ZEH】の家』の定義について

  1. 1『フルゼッチ【F・ZEH】の家』は、当社参考プランを元に標準の断熱・設備仕様、7kWの太陽光発電とその周辺設備、札幌市内の市街地真南方位、日影なし、2017年9月現在の電力料金、当社施工物件における平均的光熱費などの条件において試算した結果、光熱費の収支がゼロになる仕様の住宅を言います。一次エネルギー消費量削減率は75%を上回ります。住宅のBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)評価において、ZEHの基準を満たし「BELSZEHマーク」の表示も可能になります。
  2. 2『フルゼッチ【F・ZEH】の家』は、当社の商品名です。2年間の光熱費ゼロを保証するご契約内容が付帯します。
  3. 3用途地域における建物の高さに制限がある地域では、太陽光パネルの設置枚数・位置・高さなどが制約される場合があります。内容によっては、配置計画が大きく変更になる場合や『フルゼッチ【F・ZEH】の家』の条件を満たすことができない場合もあります。また行政指導により、その他変更が生じる場合もあります。
  4. 42年間の光熱費ゼロの保証については新居に入居後、売電が発生した次の月はじめから2年間とします。光熱費ゼロは、光熱費の収支ゼロを『フルゼッチ【F・ZEH】の家』を新築してから2年間に渡り保証。1年間の光熱費がその1年間の売電収入を上回った場合、その差額分を当社が負担します。詳細はお気軽にお問い合わせください。
  5. 5「フルゼッチの家」はイゼッチハウス北海道の登録商標です。

私たちがZEHにこだわる理由。
地球を守る環境対策

イゼッチハウスがご提案する光熱費ゼロ生活。これは、その住まいに暮らすオーナー様の住環境の快適さを高め、光熱費負担を削減し、さらには売電収入による家計の負担削減を実現する仕組みです。ですが、もう一つ、極めておおきな効果を生み出します。それが地球環境を守るために進めるCO2(二酸化炭素)排出量の削減効果です。

地球全体を覆う大気中のCO2(二酸化炭素)濃度は年々上昇を続けており、今現在も急カーブで上昇を続けています。CO2の排出拡大が今後も続けば、2100年には地球の平均気温が約4℃上昇するという予測もあります。加速度的に進む地球の温暖化は、私たち、そして次の世代を担う子ども達の暮らしや生命を脅かすものです。

未来にも通用する
環境性能の高い住宅を

イゼッチハウス北海道は、ZEH(ゼッチ)普及で出遅れている北海道の住宅業界に危機感を持っています。今建設されている住宅は50年後も誰かが住んでいるはずです。その時、その住宅が膨大なエネルギー消費と、CO2を排出する、環境性能の低い時代遅れの住宅だったら…。

今、皆様に建てていただく住宅は、30年後、50年後にも通用する環境性能を持った、エネルギーの自給ができる、住環境も快適な住まいにしていただきたいのです。

ZEH受託率目標および実績

イゼッチハウス北海道は、新築住宅においてZEH(一次エネルギー消費量の削減率が75%以上100%未満のNearly ZEHを含む)の
占める割合を徐々に高めていき、2020年度に60%以上のZEHを目指します。

年度別のZEH比率実績・目標
2017年度実績2018年度実績2019年度実績2020年度目標
35%35%55%60%
 2017年度2018年度2019年度
BELS割合100%100%100%
弊社はBELS工務店です。

ZEHビルダーの★★★★★(五つ星)にも登録

経済産業省は、補助金を使いZEH住宅を建てることができる住宅会社をZEHビルダーとして登録しています。イゼッチハウス北海道はZEHに対する取り組みに対して、最高ランクであるZEHビルダー★★★★★(五つ星)を取得いたしました。

お客様の声OWNERS VOICE

非常時にも安心して暮らせました(札幌市S邸)

北海道胆振東部を震源とする地震が発生に停電の際には、床に熱帯魚水槽の水が溢れていたので拭き、外がまだ暗かったので、朝になるのを待ちました。
まずは太陽光システムを自立運転用のコンセントに切り替え、炊飯器でご飯を炊きました。懐中電灯やスマホ、モバイルバッテリーの充電、冷蔵庫にもコードをつなげました。お湯に関しては、エコキュートで72度460リットルのお湯がタンクにストックされているので、非常用コックを外せばお湯も使えて、心配ありませんでした。

フルゼッチの家を建てるということで、こういう災害や停電時には、自家発電で家の家電が使えることは分かっていました。でもまさか新築して1年も経たないうちにその力が活かされるとは思っていませんでした。大停電でも、普段と変わらない生活ができ、安心して暮らせました。

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