イゼッチハウスの家

イゼッチハウスのフルゼッチ【F・ZEH】の家は「収入型」の住宅

年間18万円ほどの売電収入が家計の助けに

イゼッチハウスは、20枚、トータル6kwの太陽光パネルの設置を標準仕様にしていきます。立地や地域の気象条件などで若干異なりますが、これでおよそ年18万円ほどの売電収入が見込めます。月平均では1.5万円に相当する収益です。

年間17万円ほどの売電収入。これは住宅ローンや光熱費負担、子どもの教育費など、この先必要な我が家の家計を大いに助けてくれます。お天気の日になると、今日はどのくらい発電しているか、稼げているか、モニターでチェックするのが楽しみになりますよ。

光熱費ゼロ生活(収支ゼロ)が実現

年間18万円ほどの売電収入ということは、イゼッチハウスの標準仕様で建てた住宅で、標準的な生活を過ごした際の、照明・暖房・家電・給湯などに必要な光熱費と同じくらいの金額です。つまり、光熱費ゼロ生活が実現するのです。照明、暖房などの使用を、生活が不便になったり寒さを我慢するほどに節約することなく、快適な暮らしを維持しながら、住宅の省エネと創エネで光熱費ゼロ生活(収支ゼロ)が実現できるのです。

太陽光発電による売電収入とほぼ同額

月々3500円で売電収入は15000円

太陽光発電パネルや変換器(コンバーター)、屋根にパネルを設置するための架台、そしてそれらの工事費にはおよそ240万円ほどの費用がかかりますが、イゼッチハウス北海道が太陽光設置費用を120万円補助します。つまり120万円分を住宅建設費に追加すると、条件にもよりますが、およそ3500円ほど住宅ローンの月の支払額がアップします。しかし、それでも売電収入が月平均でおよそ15,000円なので、収入の方が上回ります。

売電収入15,000円-ローン増額分3,500円=11,500円近い収入増が見込めます
*2017年現在の売電価格と住宅ローン金利を基に算定しています。

イゼッチハウスが応援します!太陽光パネル収支ゼロで設置費用を120万円補助!(期間・棟数限定)

 

イゼッチハウス北海道は、光熱費ゼロ生活を北海道内の皆様に実現していただくために設立した住宅会社です。皆様が光熱費ゼロ生活を実現しやすいように、フルゼッチ【F・ZEH】の家を提案し、住宅に設置される太陽光パネル設置費用を一部補助させていただきます。(期間・棟数限定です。詳しくはお問い合わせください。なおフルゼッチ【F・ZEH】の家の定義についてはこちらを参照お願いします
今、国はzeh住宅の普及促進のため、太陽光パネル設置に補助金を出しています。しかしこれは補助を希望する全ての人に当たるわけではありません。そのため多くのハウスメーカーでこの補助金制度を利用することができなくなっています。イゼッチハウス北海道は、補助金を使わずに太陽光発電を導入されるオーナー様に、補助金を使った時と遜色ないように、太陽光パネルの設置コストの一部を当社で負担させていただいているのです。

光熱費ゼロ生活(収支ゼロ)をイゼッチハウスが2年間保証します

光熱費ゼロをイゼッチハウスが2年間保障します!

イゼッチハウス北海道のフルゼッチの家は、断熱気密性能の高さと、太陽光発電による創エネで、光熱費ゼロ生活が実現できるスペックになっています。とはいえ、計算上の光熱費ゼロが、実際に暮らしてみた際に、本当に光熱費ゼロになるか、確信を持てない方もいるかもしれません。
そこでイゼッチハウス北海道で建てていただいたオーナー様の実際の年間光熱費が、ゼロにならず、創エネによる売電収入が、光熱費負担を下回った場合、その差額を新築後2年間に渡り、負担させていただきます。逆に売電収入が光熱費を上回った場合は、相当額は収入になります。

実は、これは「地球を守る」大切な「環境対策」でもあります

地球温暖化で人類は危機的状況に

イゼッチハウスがご提案する光熱費ゼロ生活。これは、その住まいに暮らすオーナー様の住環境の快適さを高めたり光熱費負担を削減する、さらには売電収入による家計の負担削減を実現する仕組みです。ですが、もう一つ、極めて重大な効果を生み出します。それが地球環境を守るために進めるCO2(二酸化炭素)排出量の削減効果です。

地球全体を覆う大気中のCO2(二酸化炭素)濃度は年々上昇を続けており、2015年現在の二酸化炭素(CO2濃度)は、400PPMにも達しています。過去80万年間で最高の値で、今現在も急カーブで上昇を続けています。多くの国が経済発展や人口増の局面にあり、自動車やパソコン・家電など、生活を便利にするさまざまな製品が身の回りに溢れ、それが化石エネルギーの消費拡大とCO2の排出拡大を招いているのです。



出典:NHK BS1スペシャル 世界を襲う異常気象「迫りくる気候変動の脅威」

CO2の排出拡大が今後も続けば、2100年には地球の平均気温が約4℃上昇するという予測もあります。また、札幌の夏は福岡並みの暑さになり、そして海面上昇によって、札幌市内の多くが水没したり、巨大台風が北海道にも直撃するなどのリスクが指摘されています。その結果、地球温暖化によるサンゴの白化、農業被害による食糧危機、伝染病などの拡大、そしてグリーンランドや北極の氷河などが溶け出すことで発生する海面上昇、巨大台風などにより、人類は深刻な危機を迎えるといわれています。

このように加速度的に進む地球の温暖化は、私たち、そして次の世代を担う子ども達の暮らしや生命を脅かすものです。マイホームの住環境を良くすることだけ考えていても、地球環境が、私たち人類の生活を脅かすほど破壊されてしまっては、私たちや私たちの子孫が生きていくことさえ危うくなってしまうのです。

日本は温暖化対策に消極的

2015年12月に開催されたパリ会議で、世界の196の国と地域は、持続可能な社会を維持するため、2100年の地球の平均気温上昇を2度以内に抑える低炭素社会の実現を目指すことになりました。まずは2030年の温暖化ガスの排出量を各国が自主的に決め提出しました。

日本は2013年比で2030年までにCO2排出量を26%削減すると宣言しました。実はこの26%という数字は、EUは40%削減、インドは33~35%削減、中国は60~65%削減と宣言しているのに比べるとむしろ低い目標設定です。そのため日本は地球全体の環境問題よりも経済成長を優先していると国内外から厳しく批判されています。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH・ゼッチ)住宅は最低条件に

ところが、そんな温暖化対策に消極的な日本ですら、2050年には、家庭部門から排出されるCO2はほぼゼロにしなければ、産業用なども含めた全体の26%削減は達成できないと考えています。そのためにまず経済産業省は2020年までに新築住宅の50%をネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH・ゼッチ)住宅にするという目標を設定したのです。

未来にも通用する環境性能の高い住宅を!

イゼッチハウス北海道は、ZEH(ゼッチ)普及で出遅れている北海道の住宅業界に危機感を持っています。今建設されている住宅は50年後も誰かが住んでいるはずです。その時、その住宅が膨大なエネルギー消費と、CO2を排出する、環境性能の低い時代遅れの住宅だったら…。
今、皆様に建てていただく住宅は、30年後、50年後にも通用する環境性能を持った、エネルギーの自給ができる、住環境も快適な住まいにしていただきたいのです。


ZEH受託率目標

イゼッチハウス北海道は、新築住宅においてZEH(一次エネルギー消費量の削減率が75%以上100%未満のNearly ZEHを含む)の占める割合を徐々に高めていき、2020年度に50%以上のZEHを目指します。

年度別のZEH比率目標は以下の通りです。
2017年度:15%、2018年度20%、2019年度:30%、2020年度:50%。




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