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5月20日(土曜日)石狩市某所河川敷にて新会社「イゼッチハウス北海道」のCF撮影が行われた。札幌本社

  • イゼッチハウス詳細
2017.06.29

幸い好天に恵まれ、大勢の撮影クルーと共に撮影に立ち合わせて戴いた。 詳しくは実際のCFをご覧戴くとして、冒頭のCFギャングシリーズを読んだ覚えのある(たしかこんな感じ)コンテ風にCF内容をまとめてみた。 好天に恵まれる青々とした河川敷土手

そこに建つ太陽光発電搭載の家(合成) 玄関前には来客を出迎えるべく、にこやかに談笑している家族 と、その家を目指して歩いてく家族
娘が父親になにかを訪ね、笑顔で答える父親
後ろから家族を追い抜き走る元気な男の子、そして女の子
子供たちが先に家に辿りつき、出迎えている家族の周りを囲む
少し遅れて辿りつく来客家族 玄関前で笑顔あふれる集団が形成される 全編を通して流れるCFソングのテーマは「未来を造ろう」

我々は2030年に完全義務化とされるZEH住宅を、いち早く標準仕様とする


しかも1次エネルギー量を75%以上で良しとするNearly(ニアリー) ZEH等の逃げ道は使わず 100%創エネするフルZEHを標準とする
この経営戦略は社内各所においても賛否両論ある
同業他社が手掛けないテーマを何故、我々がといった論理である
2030年義務化に真っ向から立ち向かっている同業者は数少ない
全棟ZEHを標準宣言している大手ハウスメーカーも北海道では苦戦している。価格の問題、積雪の問題等、ZEH住宅受注が困難である理由を皆、口にする。 Co2削減は世界的なテーマであり、2030年にはZEH住宅以外は建てられなくなる。

しかしその先を考えて戴きたい。 住宅を資産として考えた場合、2030年以降、通常住宅は中古市場で適切な評価を受けられるのであろうか? 同年度に建築されたフルZEH住宅と比較した場合、その査定額は当初建築価格の差異程度では収まらないと私は考える。 ましてや高気密高性能のいわゆるLedy ZEH(創エネ搭載は無いが、性能面や省エネ機器搭を標準としてZEH基準をクリアしている住宅のこと)を標準としている我々である。 パイオニアとして困難なテーマにチャレンジするのは義務であると考える。

まさに「未来は今、創られている」である。

今回のCFコンテで私が読み込んだテーゼ 既に建てられたZEH住宅の前で、充実感に笑顔するご家族 その未来型住宅を訪ねるご家族は、現行制度の住宅かご友人が建てたZEH住宅かを検討されている。 ご家族を追い抜く子供たちは未来に繋がる住宅の象徴。 子供たちは、私達より先に未来を見据えている。 私達が考えるのは、子供たちに残すべき美しい景色、そして未来を創りだす家 そして未来創生の家に集まる笑顔
まだ校正段階の為、実際のCFは私も見ていないが楽しみである。
2017年7月1日から北海道内で放映されたイゼッチハウス北海道のテレビCM動画はこちら

https://youtu.be/DcjszaiWnP4

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