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地球温暖化対策のこと・・・札幌本社

  • エコ・地球環境
2017.06.22

こんばんは 千葉です。

最近のニュースでも取上げられた「パリ協定」のお話。

トランプさんが参加を辞退することを表明し、話題となっております。小学生の娘もトランプ大統領は知っているらしく、地球温暖化についてわかりやすい説明があったのでご紹介。

 

【地球を暖めるガス】

地球をおおっている大気には温室効果ガス」とよばれる気体がふくまれています。

これは、地球から宇宙に出ていく熱を吸収して、その一部をまた地面につたえる働きをもっています。

地球の温度を一定に暖かく保ち、生き物が暮らしやすい環境をつくってくれるのです。しかし、温室効果ガスが増えすぎると地球全体が暖かくなりすぎてしまいます。これが地球温暖化です。

温室効果ガスにはいくつか種類がありますが、今、問題となっているのが、二酸化炭素です。二酸化炭素は、石油や天然ガスなどの「化石燃料」を燃やすときにたくさん発生します。化石燃料は、工場を動かすときや電気をつくるときに必要なものです。また、自動車や飛行機も、たくさんの化石燃料を燃やして二酸化炭素を出しています。私たちの生活にかかせない化石燃料が、地球温暖化の原因になっているのです。

 

【温度が上がるとどうなるの?】

このまま、同じように二酸化炭素を出し続けると、2100年までに地球の平均気温は、4度前後も上がってしまうと考えられてます。温暖化が進むと南極の氷が溶けたり、暖まった海水がふくらんで海面が上がったりしてしまいます。海の中に沈んでしまう島や国もありかもしれません。また、大雨や干ばつ等の異常気象によって植物がかれ、緑が減っていくことで砂漠になってしまう土地も増えるでしょう。

 

なかなか実感がわかないテーマかもしれませんが、じわじわと温暖化の影響が出てくると思います(異常気象など・・・)

私も地球に貢献することを今後意識したいと感じました。

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