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年末年始!その前に大掃除!!札幌本社

  • 大掃除
2019.12.24

イゼッチハウス北海道の自称横綱 会津 でございます!

今年一年皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

今年の反省と来年の目標なんて毎年のように言われることですが、まずは振り返る前に今年の汚れを撃退しましょう!


というわけで大掃除について少しだけ。


大掃除のルーツは平安時代までさかのぼります。
元々は宮中で行われていた「すす払い」と言われております。

その後鎌倉時代にい入り神社仏閣でも同様に「すす払い」が行われ風習として広まっていきました。
ただ、この風習は禅宗の修行の一環として行われていたようです。

現在のような大掃除として定着したのは江戸時代になってからです。
ただこの時代は12月13日ころから行うのが一般的でした。
これは奉公人が年末帰省できるよう配慮したものではないかという説や「鬼の日」と呼ばれる婚礼以外は
どのようなことも𠮷という日であったためともいわれております。

現在は12/28頃に行う事が多いかと思いますが、これについては帰省するために必要な時間が短縮されたことが要因になっているようです。


ここからは本題の大掃除!



私は毎年大掃除になると窓の清掃を担当しております。

寒いし、時間かかるし、窓多いし早く終わらせたいと少々ぼやきながら毎年行っております。
もう少し手軽にできないかと調べてみたので一部をご紹介したいと思います。
    
① 窓磨きは水のみでも十分!
場所にもよりますが寝室やUTなど油汚れが少ないお部屋であれば水のみできれいになります。
以前住宅の掃除を請け負う業者さんに聞いたところ、洗剤を使うと拭き残しが多くなり手間がかかるという事でした。
これを聞いたのが10年ほど前で以来私は水のみで行っております。

② 新聞紙を活用!
新聞紙に含まれる油分が汚れを落としやすくしてくれます。少し水分を与えてこするだけ!
これはコストもかからず簡単にできますね。

③ 洗剤は直接かけない!
油汚れがあるところや喫煙するお部屋では水だけでは少々落ちにくいものです。そうなると洗剤が必要になってきますね。
よくやる事ではありますがガラス磨き用の洗剤を直接かけていませんか?
これをやってしまうと浮かせた汚れが拭き切る前に乾いてしまい余計に頑固になってしまうことがあります。
なのでこの場合は磨く布に洗剤を吹きかけるといいですね。

    

他にも水回りの掃除などもあるのですが私自身があまりやらないので何も言えません!
多分キッチン大好き山中ならばなにか知っていそうですが・・・。


ちなみに


正月飾りは12/28に行うのが縁起がいいとされております。末尾の数字が「八」なので末広がりだという事だそうです。
12/31は一夜飾りになるので避けておくと良いでしょう。


           

少し早いですが門松も飾りまして今年の横綱ブログは最後です!

それでは皆様!よいお年を!!



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