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暖房方法は札幌本社

  • 小野池誠
2019.11.09

急に寒くなりましたね

 ポンタこと小野池です。

ついに雪のシーズン到来ですね!

  今日の手稲山ライブカメラ映像を見ると
  

すっかり雪景色です。

この季節になるといよいよ暖房が必要になってきます。

北海道の暖房方法と現状の比率を見ると

一番多いのが灯油です、ただ集計内容によると築年数が20年以上が
57.3%と古くから利用されている灯油ストーブが多いとの事です。

イゼッチハウスでは電気が約6~7割でガスが約2~3割位だと思います。

太陽光と蓄電池のお客様が多くなった事も増えて電気の比率は増える
のでは無いかと、思っています。

イゼッチハウスで建築頂くお客様の多くが光熱費を良く言われます。
では実際にどれ位が一般的なのかと調べてみると

(総務省統計局/家計調査 平成29年度8月、平成30年度2月)

上記データです、これは純粋に8月の光熱費と2月の光熱費で
その差額が暖房費用の目安として集計されていますので
上記表の差額21,425円を純粋に暖房費として見ています。

イゼッチハウスで建築頂いたお客様の2月平均の光熱費が24,804円
(平成29年度の省エネ大賞時のオール電化データ)
北海道平均の39,262円(勤労世帯)から比べると約1万4千円位安くなります。

やはり光熱費を抑える上では暖房費用は重要になってきます。
現在の住宅に関しての暖房方法は多種多様になってきました
住宅の会社によって得て不得手があると思いますが、色々な
方法を模索してみても良いでね

新築を建築しても暖房費を安く抑えたいから暖房を我慢するとの
話を聞いた事がありますが、せっかく新築建築をされたのなら
快適な生活が出来る方が良いなと思います。

現在は太陽光と蓄電池を導入される方が多くて実際にお住まいの
お客様より日中天気がいいと電気を買わずに済むとのお話を頂きました

売るだけでは無くて昼間に買わなくて済むとなると自然の力を使って
生活する事でエコにも繋がります。

災害時の安心だけではなくお財布にも優しい住宅をご提案出来ればと
思っています。お時間があれば是非遊びにいらして下さい。
きっと住宅計画にご参考になると思います。

今年も残りわずかです。
我が家も恒例のロイズさんのアドベントカレンダーを購入しました
11月よりロイズさんより発売されていますが数量限定商品ですので
お早めに購入するといいですよ!(毎日の日めくりとはおもしろい)

まったく関係ない話ですいません・・・

ご興味のある方は、お気軽に
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