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子供を育てる家札幌本社

  • 小野池誠
2019.09.29

ポンタこと小野池です。

早いものでもう9月も終わろうとしています。
ラグビー、陸上、バレーボールとスポーツが盛んな季節ですね
先週は初雪を観測したりと一気に冬になりそうな今年です。

今日はタイトルを「子供を育てる家」にしましたが
何の事・・・?と思われた方も多いかと思います。

イゼッチハウスでも子育てが始まるお客様も多数いらっしゃいます。
実際に住宅を建築といってもショールームに見学に行ったり
お友達で建ている家に遊びに行ったりしてご覧になる方も多いと思います。

実際にお友達やモデルハウスは自分達の生活スタイルに近いかどうかで
参考になったりならなかったりします。

そこで今回は間取りの考え方で私の経験やお客様からのアドバイスでの内容を
アップします。

まだお子様が小さかったり赤ちゃん等いらしゃる方で一階のスペースに
お部屋を希望される方が多いですが、実際に建てて頂いたお宅に遊びに行くと
大体遊び場になっているケースが多いです。(滑り台やボールハウス等)
      この様な場合は・・・
             
リビング続きのお部屋でソファーから見渡せるスペースを確保します。
将来お部屋が必要になれば・・・

丸の部分に壁を造りお部屋にする事が可能です。
(収納があるのでおもちゃ等を隠す事も出来ます)

幼稚園や低学年のお子様がいらっしゃる場合は子供部屋で勉強する事は
結構難しいです。(分からない事が多く色々質問されますよ)
     その場合は・・・

キッチン前のカウンターをL型にして設置します。
すると・・・

丸の部分が勉強するスペースになるので奥様がキッチンから目の届く場所で勉強
出来たり、お子様が奥様への質問もしやすくなるので色んな状況が分かります。
お子様が大きくなれば家事スぺス等に活用する事も可能です。

自転車や子供の三輪車を置くスペースを住宅内にとりたい
(雨の日も少し遊ぶ空間が欲しい)
との要望で玄関から奥に行くと5帖位の土間(タイルを張った玄関を想って下さい)
実際の写真は・・・
  
この様な感じで玄関にいらしたお客様からは通路になっているので
奥のスペースが広い事は分かりません。
自転車の保管や三輪車で遊ぶ事も可能です。
(インナーテラス代わりにも出来ます・・洗濯物も干せます) 


良く頂くお話で、お子様の部屋を続き間で造って大きくなったら
部屋を仕切りたいとの事を言われます。
イメージのプランとしては

写真の様に続き間で子供部屋を造り将来仕切りたい


丸の様に壁を造り部屋を仕切りたいとの事です。
しかし・・・
私がお会いしたお客様で子供部屋を続きで造ったら当面は
そのお部屋が家族全員の寝室になる・・と言われて寝室を造っても・・・

そこでお客様より
自分達が一番長くいる部屋を重視したいとの事で
子供部屋と寝室を続き間で造って欲しいとの要望が有り

写真の様に寝室と子供部屋が繋がった部屋になる様に設計しました。
お子様の部屋が必要となった時始めて・・・

丸の場所に壁を造ると寝室と子供部屋になります。(10年以上不要な可能性も)
こうするとお子様のお部屋が必要になるまではこの広い空間が
寝室になりウォークインの活用も可能です。
(これは私自身がお客様から頂いた発想です必ず商談時には
この寝室の考え方をお話ししてます)


似たような考えで、お子様の部屋と寝室の行き来が出来る様にしたい
との要望で(お子様は小学校の中学年でした)
寝室のウォークインと子供部屋のウォークインを続きで造りました

こうすると寝室からお子様の様子をすぐ見に行けるとの事でした
お子様が大きくなればクローゼット内を壁にして
完全な分離した部屋に出来ます。

丸の様にすると完全な収納を挟んだプライベート空間になります。

この様にお子様の年齢や家族構成によっても考え方が違います。
建て主様にあった計画が有ります。
今回少しだけ間取りに関して記載しました

住宅計画をするにあたって家族の生活スタイルから
ご相談してみて下さい。

またご参考になる様な内容をアップしたいと思います。

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

お電話からのお問い合わせ 011-780-1008