ブログ

ソーラーパネルのしくみ札幌本社

  • 光熱費ゼロ・zeh・太陽光発電
2019.08.28

営業の富樫です。

つい先日までは、暑い日が続いていましたが
ここ最近は、気温が下がり近づいてまいりしたね。


昨年の大きな震災から約1年が経ちましたが、
地震による大規模停電の経験は、いまだに強く心に残っているのではないでしょうか。

私自身も、電気が無いと大変不自由な生活を強いられる事を身を以て経験致しました。



ここ数年、太陽光発電搭載の住宅が増えてきているのはもちろんですが、
当社では、今年から商品化された蓄電池の搭載をご希望されるお客様は増えてまいりました。

太陽光発電システムがございますと、
停電時でも日中ソーラーパネルで電気を作る事が出来て、
太陽の光で発電した電気を使う事ができます。

また、普段は自宅で使いきれない余剰電気を電気会社に売ることもできます。

さらに、蓄電池を設置しますと、その電気を蓄える事ができます。
太陽が出ていない夜間でも蓄えた電気を使う事ができます。

当社HPやブログ等にもご紹介させていただいておりますが、
北広島モデルハウスには蓄電池搭載の太陽光発電システムを設置しております。


実際に電気ブレーカーをおとして、北電さんからの電気を遮断して
蓄電池に蓄えた電気で照明をつけたり、お湯を沸かしたり、
電子レンジや炊飯器を動かす体験が出来ますので、
是非一度、皆様にご体験いただけたらと思っております。





そのソーラーパネルですが、いろいろなものに使われています。
電卓や腕時計、街路灯や人工衛星など様々です。
 



そのソーラーパネルとはどんな仕組みなのか調べてみました。
※出典「子供の科学」より

Q「ソーラーパネルのしくみはどうなっているの?」

A 太陽の光が当たると 電子が飛び出す現象を利用している 

 太陽電池1個では、起こせる電力が少ないので、
何個もつないで大きな電力を取り出せるようにしたものがソーラーパネルです。
人工衛星は大きなソーラーパネルを装備しているが、
これは少しでも大きな電力を起こすためなのです。
 太陽電池にはいくつかの種類があるが、広く使われているのはシリコンを材料としたもの。

 太陽電池は、トランジスタなどと同じ半導体の仲間で、
種類の違うn型半導体とp型半導体をはりあわせてあります。

ここに太陽光が当たると電子が飛び出し、
マイナスの電気を帯びた電子は、n型半導体の方に、
プラスの電気を帯びた部分はp型半導体の方に集まります。

この2つの半導体に電極をつけると、
電子はn型半導体からp型半導体に流れます。
この原理を利用して電気を取り出している。
ソーラーパネルは、この太陽電池をたくさん並べたものです。

ちなみに、物質に光を当てると電子が飛び出す「光電効果」は、
今から100年ほど前に、アインシュタインが理論的に解明したとの事です。

ソーラーパネルの原理は、アインシュタインの理論から生まれたものなのです。

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

お電話からのお問い合わせ 011-780-1008