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実家の玄関に手摺を取り付けしました。札幌本社

  • バリアフリー
2019.07.01

こんにちはw
先日の休日に、気になっていた手摺を取り付けてきました。
母親も70代になり、今後の事も考えて施工しようと思い立ちました。



まずは取り付ける場所と高さを、
だいたいの位置決めをして置きます。





横方向のテープは取り付けるブラケットの高さ、
縦方向のテープは下地の間柱の入っている位置
を目印にしています。




仕上げてしまっている壁の下地探しには、
この様な道具を使用します。『下地探しセンサー』という商品。




下地が入っていない場所からゆっくり移動させるとセンサーが反応します。
原理的には病院の『エコー検査』と同じで、超音波の跳ね返りで検知
しているみたいです。





場所と高さを合わせて、プラケット金具を打ち込んでいきます。
※電動ドライバーだとパワー不足です。インパクトドライバーの
 使用がベストだと思います。




いきなり完成写真ですが、ブラケット間隔は910mm、
手摺高は750mmに設定しました。手摺棒は横に80mmづつ
出しています。トータルで1070mmの手摺になりました。

施工後、ぐらつきを確認しましたが、上からかなり過重をかけても
全くぐらつく事無く、しっかりと施工できました。





写真は先日お引渡ししましたオーナー様にお願いされまして、
飾り棚を施工したものです。施工方法は原則同じです。


木造住宅の場合、基本455mm間隔で必ず下地は入っています。
下地の入り方を理解していると、日曜DIYも案外簡単に出来るかもですw
ではではww

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