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災害時や停電時でも安心して過ごせます札幌本社

  • 小野池誠
2019.10.20

ポンタこと営業の小野池です。

今年は色々な災害が起こり、今回の大雨被害も
大きく、お知り合いがお住まいになっていて
ご心配な方も多いのではないでしょうか?

今まで停電で思い浮かぶのは地震だったのですが
強風や大雨でも実際に停電が起こっています。

今回の台風被害での停電は北海道が体験した
停電時間よりもはるかに長期にわたっています。

メーカーでは蓄電池の需要が多く生産が間に合わないと
聞いています、イゼッチハウスでも蓄電池の需要が
多くなっていて、やはり納期等注意しています。


今、イゼッチハウスで太陽光と蓄電池を設置した
「ブラックゼッチの家」 を検討して頂くお客様が
非常におおくなりました。


当初は
良く北海道で太陽光は雪があるから駄目じゃない?
   とのご質問を受ける事が多かったですが

最近は災害時の停電対策として太陽光と蓄電池を検討する方が増えています。


ブラックゼッチの家は、太陽光にさらに蓄電池を設置します。


この蓄電池が災害時や停電時に蓄電池からの電力供給により
お米を炊いたり、電子レンジの使用やホットプレートですき焼きが出来たり出来ます。
(すき焼きじゃ無くて焼肉でも大丈夫です)(笑)

日中太陽光が発電している場合は蓄電池の電気を使用せず
太陽光からの発電で電気が賄えます。
(使用できるkWは制限があります)

画面の左上に「自立運転中」がある場合は災害時等での使用時を示します。

実際に電気が繋がっている場合の画面は・・・
画面の左上に「連系運転中」と表示されます。
写真は実際に太陽光発電で3.72kW売電している画面です。


当然テレビや照明、携帯電話の充電等が可能です。
(使用電力に限りがあり、照明・コンセント等使用可能な場所の制限が有ります)

尚且つ、蓄電池を効率よく使う事で電気料金をうまく抑える事が出来ます。

この蓄電池での体感が北広島のモデルハウスでご体感頂けます。
すでに何組ものお客様にご体感頂いております。

日本の停電時間は非常に短く心配が無いと、私自身も思っていましたが
今回の災害では復旧に非常に時間が掛かっています。
(現在でも復旧していない地域がある位です)

食材も買うのも大変な時に冷蔵庫が役目を果たさないと食材も
傷んでストックしている意味も無くなります。

改めて太陽光と蓄電池の良さを考えさせられました。
これからの住宅を考える上でご検討されてみては
如何でしょうか。

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

お電話からのお問い合わせ 011-780-1008