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基礎の重要性札幌本社

  • 千葉秀幸
2019.06.04

スポーツ大好き千葉です。

2019年も折り返しを迎えました。
毎年、時が過ぎる速度が早く感じております。

今回は断熱基礎についてのお話です。

家を支える重要な箇所でもある基礎。
床下の為、それほど気になっていないと思われます。

賃貸でも持家でも見えない部分は普段意識しませんが
長期間住む建物にとって重要な部分には間違いありません。

新築の際に基礎には2パターンが一般的です。

・ベタ基礎

・布基礎





当社は布基礎となりますが、床下は土ではなくコンクリートで仕上げます。
基礎自体も断熱を行い、基礎土間より室内を暖めていく暖房システムです。

断熱材も基礎立上内外、基礎床や基礎外周部にも
断熱材を入れております。



・土間暖房システムのパイピングです。



・土間パイピングを保護モルタルを流し込んでいる作業


床暖房を提案する住宅会社は多々ありますが、
土間暖房を標準としている会社はほぼございません。

話は戻りますが基礎断熱していない場合、換気口があります。
外気を換気口を通して床下の基礎部分に空気を通します。





ただ、隙間から虫や生き物も出入りするので住処となり、土台等に悪さします。
基礎部分は外部の考え方ですので、冬期間の基礎内部は寒いです。
そのため、床材下部に断熱材をいれるのが一般的な施工です。


基礎断熱の場合は、床下空間も室内の考え方です。
見た目では換気口もない為、直接外気は入ってきません。
弊社では床下空間を計画換気しております。



・1階の床下です


更に数箇所、空気の流れが悪いところには、珪藻土ペレットを設置しております。
珪藻土ペレットには調湿や消臭の効果あり。

基礎と土台の隙間は、テープやウレタンで外部からの侵入も少なくなります。



・赤い袋が珪藻土ペレットです。


外から建物を見た場合、基礎立上に換気口があるかないかで判断できます。
展示場等で1階床の点検口を開けて確認してみてはいかがでしょうか。
収納箱を開けると下には土が見えますから。

弊社では冬期間の光熱費は約2万円台のお客様が多く、
目安となりますがオール電化の場合

暖房本体温度設定40℃台
床下33℃前後
室内23℃前後
※外気温度にもよりますのでご了承ください。

単世帯住宅の場合は、1・2階ともに室内には暖房器具はなく、
快適にお住みになって頂いてます。

夏場も快適さをご体感頂ける思いますので是非見学会場にてお待ちしております!


プライベートでは先月、今年度初キャンプに行ってきました。

名寄のサンピラーパーク森休暇村キャンプ場です。




キャンプ場に隣接して巨大なピリカ望遠鏡。
天文台「きたすばる」です。
国内でも最大級らしく、キレイな星を観察出来ました。




・自然も豊かで野うさぎを始めてみました!


今年もアグレッシブに活動します。

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

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