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木工事進行中と小旅行w札幌本社

  • 宍戸孝志
2019.03.19

こんにちは。3/19時点で札幌の積雪は4cmと、
例年になく、雪解けが早く進んでいます。
道路も運転しやすいですが、春先のスピードの
出し過ぎには気を付けねばと、運転しております笑



さて、前回基礎現場だった南平岸エリアの工事現場の
木工事が本格的に始まりました。

  

床面積32.5坪の総2階建ての住宅ですが、廻りの立地状況、
土地の間口が限られている等々、あと私からのお勧めもあって
今回は2階にリビングを作りました。


 
1階、2階全く逆転プランにしましたので、2階がとっても広いですし、
隣地が接近している条件の割には、光の入り方が断然いいです。


南北方向に2階を見渡してます。工事中でも明るさが際立ってます。
当初の狙いどうりに明るく、プライベートも保てる家になりそうですw






こちらの現場は完成見学会の予定がないのですが、5月中頃に完成予定です。
2階リビングの逆転プランは、なかなかご覧頂けない物件ですので、
ご希望がございましたら、ご案内は可能ですので、興味が有る方は
是非お気軽にお声掛け下されば、ご案内いたしますw







先日、長年の夢であった、『太陽の塔』の内覧会に参加してきました。
1970年、日本で初めて開かれた万国博覧会のメイン広場に、丹下健三設計の
『大屋根広場』の大屋根を突き破る形で鎮座していたのが、この『太陽の塔』でした。




ミニチュアですが、1970年当時はこんな感じでした。
それが現在では、こんな風になってますw





こちらの建物は芸術家『岡本太郎』さんがプロデュースしたパビリオンの一部で
内部をエスカレーターで登り、腕の部分から大屋根に出る形になっていました。
万博閉幕後、長らく非公開になっていましたが、それが耐震施工と消防法に適合する様に
昨年、リニューアル工事をして一般公開し始めました(公開は完全予約制です)



写真では伝わらないですが、実物はとにかくデカカッタです笑
大きかったでは無く、デカカッタですw



そして、内部展示は写真撮影OKは地下部分のみです(残念)

今回、一般公開にあたって再製作された『第四の顔』のレプリカw
(太陽の塔には外部から見える『3つの顔』が存在します) 
これが一番観たかった。



岡本太郎作『生命の樹』 塔の内部を貫いて、生命の進化の過程を表現しています。
本当はこの『生命の樹』を観覧しながら塔を登っていく写真を撮りたいのですが、
2階以降は撮影NGです(これも残念)

以前からの夢がかなって、充実した旅行でしたw     ではまた。


ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

お電話からのお問い合わせ 011-780-1008