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北海道の外壁材 いろいろ札幌本社

  • 富樫尚之
2019.10.22

営業の富樫です。

ここ数日すっかり秋らしくなってまいりましたね。

気温も下がってきた為、現在公開中の見学会場やモデルハウスでは
当社自慢の土間蓄熱床暖房システムを稼働しております。
やわらかい暖かさをご体感できますので、是非ご来場ください。


今回は建物を守る外壁のお話しをしたいと思います。

現在、北海道で住宅を建築する場合に主に使われるが外壁材は

・セメントを焼き上げた 窯業系(ようぎょうけい)サイディング
・ガルバリウム鋼板等の 金属系サイディング
・タイル張り
・モルタル塗り(塗り壁)
などです。


それぞれ特徴がございまして、

◆窯業系サイディング 
 
 ・デザインが豊富
 ・コストが安い
 ・メンテナンスを怠ると(塗替えやコーキング)水分が染み込み凍って壊れる

◆タイル張り

 ・粘土を焼き上げたもので耐久性が高い
 ・当初のイニシャルコストが高い
 ・タイル下地のメンテナンスは必要

◆モルタル 塗り壁

 ・仕上げの方法で風合いを色々変えられる
 ・外壁のつなぎ目(目地など)がない
 ・ひび割れしやすく汚れやすい




イゼッチハウスの建物で採用してる外装材は
ガルバリウム製「金属サイディング」が標準仕様となっております。


色々ある外装材の中から、
当社が金属サイディングを採用している事には
2つ理由がございます。




①丈夫で長持ち
 金属と聞くと錆びるというイメージをお持ちかも知れませんが、
 ガルバリウムという素材はアルミと亜鉛を合わせた合金でして、錆びに強い素材です。


※アイジー工業さんのHPより


 





一般的に使われている窯業系サイディングの塗り替え時期は
 8年~10年と言われていますが、
 「ガルバリウム金属サイディング」は耐久性が高い為
 15年~20年に1回の塗り替えとなります。


※アイジー工業さんHPより

建物のメンテナンスを20年で考えると、
 一般的な窯業系サイディングですと、塗り替えが2回
 ガルバリウム金属サイディングですと、塗り替えが1回
 と外壁のメンテナンスコストが約半分となります。



②軽くて地震に強い
 ガルバリウムサイディングの重さは、窯業系サイディングの1/4です。
 外壁材が軽いと地震時に建物に対する負担が軽減できますので
 建物の耐震性を高める事ができます。

※アイジー工業さんHPより










外壁材のデザインは、シンプルなストライプ系の他
石積み調の物や、木目調の物などいろいろございますので、
担当までお問い合わせ下さい。

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

お電話からのお問い合わせ 011-780-1008