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換気は大切です!札幌本社

  • 千葉秀幸
2018.12.21

ウィンタースポーツ待ち遠しい営業の千葉です!

今年最後のブログとなります。
最近では「平成最後」というフレーズが各方面で見たり聞いたりと・・・
来年の新元号はどのようになるでしょうか?
来年10月より消費税増税に伴い、住宅取得控除も3年延長となりましたね。
新築のタイミングについて色々と報道されておりますが、住宅ローン金利の動向も気になるところです。金利増減次第で住宅ローン同支払額で借入額も増減しますのでこちらも注意が必要と思われます。

今回は換気についてご参考にして頂ければと思います。
寒くなるこの時期、外気と建物内の温度差で結露等、気になり始めると思います。
住宅性能も日々向上し、冷暖房効率が良く快適に暮らせる「省エネ性」が高まっています。
実はその一方で冬の間に窓を閉め切ったりするために部屋に湿気がこもり、結露が生じやすくなっています。そのため、住まいの老朽化を早めてしまうだけではなく、壁や押入れなどがカビやダニの温床となり、アレルギーの原因となる可能性があります。



必要な部屋に目的に合った換気を適切に設置することで住まいや健康への影響を軽減させることができます。
気密性・断熱性の高い家が求められる中、強制的に換気する必要があります。
高気密・高断熱の家は汚れもこもりがちです。
水廻りの湿気もカビの活動を招いたり、壁内の柱や土台などを傷める要因となります。
確実な計画換気が不可欠となります。
現在は化学物質からの健康被害を防止するために24時間換気が可能な設備の設置が義務づけられています。



機械換気には3タイプあります。

【第1種換気】
 給気(外気から室内に取り込み空気)と排気 (室内から外に送り込む空気)を機械で行う。
【第2種換気】
 給気のみ機械換気
【第3種換気】
 排気のみ機械換気

高気密高断熱住宅には冷暖房効果に大変優れた考え方です。しかしながら換気をすると冬場お部屋の暖かい空気が室外へ逃げてしまい、また冷たい空気を取り込んでしまいます。
そこで熱交換型タイプの換気が登場しました。

熱エネルギーを回収し、取り入れた新鮮な外気に回収した熱エネルギーをのせて室内に取り入れるから寒くなりにくい、というわけです。

当社の換気システムは「全熱第1種24時間換気システム」です。
熱交換率は95%で水蒸気もリターンする換気システムのため、秋頃から乾燥しますので室内の過剰乾燥を抑えることができます。
因みに顕熱交換型は熱のみ回収となる為、過剰乾燥となる恐れがあります。



更に外気を室内に取り込む際に「サイクロンフード」を設置!
外気を取り込むフードで外気中のゴミや虫を95%以上シャットアウト!
5段階で換気量を設定可能となっており、生活状況に応じてセッティングできます。



入居後に必ず必要なメンテナンス。
通常は換気本体にゴミや虫を取り込むフィルターが設置されており、掃除が大変です。
単世帯の場合は1階の床下に設置しており、フィルターのお掃除が楽です。
※以前は1階の天井裏に設置しておりました。



外気を換気本体から1階床下に送り出し、間取りに応じて1,2階の天井に排気口を設置。
給気口と排気口は各1箇所ずつのフードから取り込む為、外気を直接取り入れる箇所が最小限となります。快適な空気環境となるのではないでしょうか。



北海道に住んでいれば、避けられない冬の時期。
暖かく光熱費も削減可能な住宅を考えてはいかがでしょうか?
是非、見学会やモデルハウス宿泊でご体感頂きたいです。

今年もあとわずかとなりました。
来年もどのような年になるか楽しみです!
皆様良いお年をお迎えくださいませ!
来年も引続き、イゼッチハウスを宜しくお願い致します。

ご興味のある方は、お気軽に
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