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オリジナル暖房ご体感を!札幌本社

  • エコ・地球環境
2018.11.03

営業の千葉です。
夜も段々冷え込んで先日暖房をつけました。
室内が暖かいのは良いものですね! 新築を検討する上で室内の快適さ(暖かさ)や光熱費を抑えられるのは今後の生活には、重要なポイントだと思います。

弊社独自の土間床暖房システムに関して熱源は以下から選択できます。
・ヒートポンプ式(オール電化)
・エコジョーズ(ガス) 弊社では新築の8割ほどがヒートポンプ式であります。

最近では太陽光も採用して頂いている施主様も多く、胆振東部地震でも太陽光のおかげで非常に助かったとの声も頂いております。

ヒートポンプ式の特長としては  

・熱源が外気であること    
※外気の熱を利用する為、室外機を稼動させる電気料ですむ。  

・低い熱源で室内を暖められる。    
冬期間はヒートポンプ本体設定温度40~50℃で快適に過ごすことができる。    
※設定温度40℃以下で過ごしている施主様もいます。  

・冷水機能搭載しており、夏は室内を冷やすことも可能

エコジョースの特長としては  
・ヒートポンプに比べて本体設定温度を高く設定できること  
・電気温水器がない為、ガス本体スペースをそれほどとらない 各住宅会社によって構造、設備仕様、暖房・換気方法等多種多様であります。

新築をご検討していただく場合、ポイントがございます。  

・快適に住んで頂くことに関して、室内から室外へ熱を逃がさないこと  

・室内と外部への隙間をなるべくなくすこと 少ない熱源で室内を暖め、更に熱を外に逃がさない住宅性能が必要となります。
熱源が少なくて家を暖めることが出来れば、おのずと光熱費も抑えられる住宅となるわけです。

そこで2つの数値を覚えてください!
断熱性能を示すUA値 気密を示すC値
どちらも数値が低いほど住宅性能が高くなります。
C値に関しては実際に測定いたします。
国、札幌市でも今後優良な住宅を広めていく方向性で進んでいます。

先日こんなニュースがございました。
仁川(韓国)10月8日 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、新たな報告書を発表し、地球温暖化を1.5℃以内に抑えるためには社会のあらゆる側面で急速かつ広範な、これまでに例を見ない変化が必要だと述べました。

IPCCによると地球温暖化を2℃でなく、1.5℃に抑えれば、人間と自然生態系にとって明らかな利益となり、より持続可能で公平な世界を確保することにも資する可能性があります。

特別報告書は、地球温暖化を2℃以上ではなく、1.5℃に抑えることによって、多くの気候変動の影響が回避できることを強調しています。

例えば2100年までに地球温暖化を1.5℃に抑えた場合、世界の海水面上昇の場合に比べて10cm低くなります。

夏季に北極海が氷結しない可能性も気温上昇2℃の場合の10年に1回以上に対し、1.5℃の地球温暖化の場合には1世紀に1回となります。1.5℃の地球温暖化の場合、サンゴ礁は70~90%減少しますが、気温上昇が2℃に達した場合、サンゴ礁は事実上全滅(99%超が死滅)してしまいます。

地球温暖化を1.5℃に食い止めるためには、土地、エネルギー、産業、建築、輸送、都市のそれぞれで「急速かつ広範な」移行が必要となります。

全世界の人為的な正味二酸化炭素(CO2)排出量は、2030年までに2010年の水準から約45%減少させ、2050年頃に「正味ゼロ」を達成する必要があります。つまり、その時点で残る排出量はすべて、大気からCO2を除去することによって相殺しなければならないのです。

住宅性能向上は、結果として地球温暖化防止にも繋がると考えられます。 話が脱線してしまいましたが、弊社見学会で室内の暖かさをご体感頂ければと思います。 ご来場のほどお待ちしております!

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

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