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住宅計画のご参考に!札幌本社

  • 千葉秀幸
2018.09.15

営業部の千葉です。

このたびの胆振東部地震により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心からお祈りいたします。
日頃から備蓄の大切さを痛感致しました。


皆様はどうようにマイホームについてご計画していますか?
新築をご検討中のお客様にきかっけを聞くと


 ・家族構成(子供が生まれた等)
 ・教育、学校
 ・家賃等の支出の見直し等


どのような情報収集をしているのか


 ・住宅雑誌からの情報収集
 ・マイホームセンター等の訪問
 ・ネットからの情報収集
 ・各イベント参加等


計画を立てる上で条件も皆様バラバラだと思います。
長期に住んでいくことを考えると色々な角度から
検討しなければなりません。


 ・どんな家に住みたいのか(暖かい、デザイン、広さ等)
 ・建築場所(通勤、通学、施設、環境等)
 ・住宅ローン、他支出等


まず重要なのは資金計画です。
住宅計画の総予算を把握することが必要です。
借入額をいくらにするのか 
どのくらい自己資金を用意するのか


現状として低金利だったり、来年の消費税増税等もあり、
検討するには良いタイミングだと思います。


土地購入も必要であれば、建築地も大事な要素となります。
土地代の高騰や物件数が少ない現状です。


もし建築場所が複数箇所ある場合、優先項目に点数をつけて客観的に判断する方法も1つです。


判断される前に必ず現地をご確認ください。
写真のみだと敷地周辺の雰囲気や写真ではわからないことが多々あります。
まずは現地を見に行くことが必要です。


資金面では、土地が道路に対して平坦の場合、外構費用が抑えられると思いますが
道路から高低差がある場合、外階段や塀等の外構費用も必要となるケースがございますので
ご注意ください。


道路に対して50cmほど高い土地です。


敷地内の土を取り、ポーチの段数増や一部基礎を高くしたり、費用を要します。


本日も時期はずれの暖かさでしたが、大量のトンボが飛んでおりました。
夜も冷えてきておりますので体調には気をつけましょう!

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

お電話からのお問い合わせ 011-780-1008