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建築の奥深さ?!北広島営業所

  • 瀧本惠介
2018.06.04

ブログ初めての投稿になります。
改めまして、北広島営業所 所長を仰せつかっております 瀧本です
今後ともよろしくお願いしいます。

今日は、リフォーム工事における工事の施工方法について、お客様と
お打合せさせて頂いた内容の一部をご紹介させて頂きます。

今回お打合せさせて頂いたお客様のお宅相談点

①外壁が一部凍害、塗装の劣化が著しいので再塗装
②屋根の一部が折れていて、軒天にまで水がしみている
③リビングの床が寒い
④電気温水器と蓄熱暖房機を使っていて、電気代が高いのなんとかしたい
⑤窓も古くなって寒いのでサイズも含めて変えたい
以上がご相談内容になりました。

そこでお見積り内容のご説明をさせて頂きました。
まずは外部凍害について凍害はサイディングの表面が薄く剥がれてくる現象で
原因は複合的に考えられますが、今回は換気口からの漏気が原因と思われます
洗面室の換気口の周りから内部の暖かい空気が漏れてしまい、外壁の裏から
ダメージをを与える現象です。

ご主人『これ貼り替えないで、何とかならないの?、上から塗ったらダメかい?』
私   『これはダメージが深そうなので、塗装の前の洗浄をしただけで剥がれてしまいますよ』
    『塗装の補修では限界があり、補修しても1〜2年位しか持ちません。』
ご主人『あっそう!そうかな貼り替えしないで済まないかな?
私   『これは難しいと思いますよ、持ちが長くなくても良ければ?』

ご主人『そうかじゃ無理か!中々金額を落とす事って、難しいね〜?

こんな感じでお打合せが進みますが、お客様は見積りを依頼した際には
お客様の中ではおおよその金額の予想があり、ここに合うか合わないかが
重要になってきます。その中でも実情が想定より超えるケースというのは
結構ある事で、ここがリフォームの難しいところです。
お客様にはきちんとした現実を理解していただかないといけませんし
嘘も言えません。
酷な現実をお伝えするのはとても心苦しく、聞いた側からするととてもショックですよね。
ですがきちんと直さないで放置したりすると、更に被害拡大や、問題が深刻化してしまいます。
一大決心して、直しても補修方法も間違えると、2次3次災害になりかねず、
建築の奥深さはここから始まります、正解が1つでは無く幾つか、
何通りかあるという事です、提案する側の経験や知識によって大きく左右され、
工法も変わったり、金額も大きく変わります。任せる相手は重要です!

続きはまた後日アップさせて頂きます!

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