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マイホームに有効な防犯対策とは・・・札幌本社

  • 富樫尚之
2019.10.01

イゼッチハウス営業の富樫です。

10月になり秋も近づいてまいりましたが、
ここ数日暖かい日が続いていますね。

天気予報では、週末から気温が下がる様で
気温の変動が激しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、最近TVのニュースなどで心を痛める事件が多く、
小学生の子供を持つ父親として考えさせられることがございます。
犯罪から子供たちをどう守っていくのか・・・。
難しい問題ですよね。

ここ最近、お客様より防犯対策に関するご質問を多くいただきます。


札幌市で起きている犯罪の4分の3が窃盗犯との事でして
年々犯罪件数は減っている様ですが、昨年の北海道警察の統計をみると
窃盗犯が7,686件でして、その内空き巣などの侵入犯が647件との事でした。
(平成29年度と比較すると237件減少しているようです)

札幌市内で限定しても、1日に約2件空き巣などが起きているのです。


約半数のドロボウさんは家に侵入する前に一度下見を行うそうです。
その目的は、
「人目につきにくいかどうか」
「進入に時間がかかりそうかどうか」
との事。



そこで「狙わせない」「侵入させない」ための
侵入防止の4原則です




1. 目 (人の目につく)


2. 光 (明るく照らされる)


3. 音 (警報音など音による威嚇)


4. 時間 (侵入に5分以上かかること)





狙わせない対策「ドロボウさんが嫌がる対策」としていくつかご紹介したいと思います。


1.「人の目につく」の対策



  ・敷地の中の見通しを良くする(塀の高さや樹木の配置を検討する)
  ・玄関の場所、出入りできる大きな窓の配置を考慮する(死角に作らない)
  ・防犯カメラの設置を検討する

以前お引渡致しましたお客様のお宅では、
防犯カメラを設置致しました。


今回設置した物は、TVインターホンに連携できるワイヤレスタイプで
設置させて戴きました。
センサーが感知すると音を出す事もできます。



インターホンの本体に録画できるタイプです。
カメラのセンサーが感知すると録画される仕組みです。
   




2.「明るく照らされる」



   ・玄関灯を夜につけておく(人感センサーライトがオススメです)
   ・死角になりやすい箇所には人感センサーライトを設置する


・夜に人が近づくと(動物もですが・・)ライトが点灯しまわりを照らします。







3. 警報音など大きな音による威嚇 



  ・狙われやすい窓台に小物を飾る(進入の際に落として音が鳴る可能性があるので )
  ・防犯砂利を窓回りに敷く


  ・窓用振動センサーを設置する
 

 

4. 「進入に5分以上かかる」



  ・防犯対策のされた玄関ドアを採用する
   ≪弊社標準ドア≫ リクシル グランデル2 防犯対策 HP
  http://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/grandel/feature/security/
  
  ・進入しにくい窓のサイズを選択する
   ・・・幅の狭いサイズの窓や地面から高い位置に窓を設置する
 
  ・窓ガラスに防犯フィルムを貼る



などです。

ポイントと致しまして、
ドロボウさんが下見した際に「仕事がしにくい」「居心地が悪い」建物とする事です。

また、充分に防犯対策がなされているとアピールする事ではないでしょうか。




イゼッチハウスでは、毎週末、札幌市内を中心に
「特別完成現場見学会」を開催しております。

実際にお建て戴いたお客様のお宅をご見学戴ける上に
当社自慢の「土間蓄熱暖冷房システム」をご体感いただけます。

きっと皆様に、イゼッチハウスの「快適な暖かさ」をご体感いただけるかと思います。

皆様のご来場お待ちしております。

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

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