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地鎮祭の勧め。札幌本社

  • イベントレポート
2018.04.18


こんにちは。先月の初めだったのですが、私担当のお客様で、今年2件目の地鎮祭を執り行いました。











3月の始めということもあり、まだ雪が残っておりましたが、気温的には春を感じさせる中、
式は進んでいきます。











地鎮祭には、これから始まる工事に対して、土地の守り神に『これから土に手を掛けますよ。宜しくお願いします。』
というお願いの意味合いがあり、諸説ありますがいきなり土地に『鍬入れ』をすることは、ご法度とされてきました。









土地の四隅をお清め、お払いして無事完了となります。


式の最後に『鎮め物』というお守り?的なものを渡してくれます。
これを基礎工事の最中に、地中に埋めてお祀りすることにより、土地の守り神を崇め、災いを鎮め
土地と建物の安全と住まう家族の幸せをもたらすといわれています。





















住宅計画において、『着工』というのは施主様にとっては一大イベントであり、
一生に一度か二度しか経験しか出来ない大切なセレモニーと考えています。
この、『地鎮祭』の他にも、『上棟式』、『建前』という、日本独特のお祭り事もありますが、
近年行なって頂ける施主様は減りつつあります。


『地鎮祭』ってやったほうがいいの?
『上棟式』ってどう段取りしていいか判らない?
というご質問がありましたら、何でもご相談ください。
一般的な式の段取りもお伝え出来ますが、その施主様に合った
式の演出、段取りもご相談させて頂きますので、是非お声掛けください。

       ではw






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