ブログ

日中は暖房無しでも暖かい!暖房器具選びのポイント札幌本社

  • 千葉秀幸
2017.12.08

冬本番となってきました!
ウィンタースポーツが待ち遠しく、ウキウキの営業部 千葉です。
2017年もあとわずか! 早いものです。
当社の完成見学会も札幌市西区で終了となります!
また、今月16日(土)は、「お宅拝見バスツアー」を開催致します。
昨年お引渡しました施主様のご厚意にて内覧頂ける寒いこの時期に当社の暖かさを体感頂くと共に施主様に色々とご質問頂き、今後のマイホーム計画のご参考にしてください。
お気軽にご参加のほど心よりお待ちしております。



■室内に暖房器がない■

 一般的に暖房器具と言えば、パネルヒーター、FFストーブ、エアコン等、カベや窓際に設置するケースが多いのではないでしょうか?
 床暖房もありますが・・・
 当社の暖房システムの特徴としては、床下の基礎部分から暖めて、床下に溜まった暖かい空気を1階と2階に循環させ、室内どこにいても暖かく快適に過ごして頂く暖房システムです。
 暖房器がないことで、お部屋のレイアウトの自由度もアップ! また、暖房器を触ってのヤケド等心配がなくなります!
 なんといっても他の暖房器との大きな違いは、熱源を蓄えることが出来る点です。
 通常、暖房器をストップすると同時に熱源もストップ。
 早い段階で寒さを感じると思いますが基礎内のパイプを暖め、保護コンクリートに熱を蓄えながら放熱するこのシステムでは、その心配はございません。
 ある施主様は、朝に暖房を止め、夕方まで室内温度が変わらないと言っておりました。
 私の家では、床暖房とパネルヒーターを併用しているのですが、床暖房だと直接床材を暖めるので、床暖房がある場所とない場所で足裏の感じる温度差が大きく、場所によっては大変不快に感じることがあります。
間接的に床下から暖める為、ほんわかな暖かさを感じて頂けるのではないと思います。
これからは体感頂くのに最適なシーズンとなりますので是非確かめてみてください。
モデルハウスとは違って実際に住んで頂く住宅での見学会場となりますので、ご参考にして頂けると思います。



■光熱費0(ゼロ)とは?■

 北海道では、当然暖かい住宅は大前提となりますが、これからは光熱費も抑えられる住宅が求められます。
 当社は高断熱と高気密、高い住宅性能は勿論のこと長持ち・快適・お財布(光熱費、維持管理)に優しい住宅をご提案しております。
  
 簡単にお話致しますと
   ・住宅性能が高いと家から外に逃げる熱が少なくなる。
   ・熱が逃げづらくなると省エネとなる。
   ・省エネになると光熱費が下がる。
   ・光熱費が下がると支出も減る。
 
 なかなかお給料に反映されない経済状況では、どこで支出を減らすか皆様考えてしまいますよね。
 
 そこで当社は毎年2月頃、「省エネコンテスト」を開催しております。
 お引渡し後、施主様に光熱費用に関する資料をご提出頂き、使用量の少ない上位数名にプレゼントを贈呈しております。
 
 あくまでも目安となりますが、当社の光熱費は
   ・年間光熱費  20万円前後
   ・冬期間月額  2万円前後
   ※水道代は含んでおりません。

 来年3月3日(日)予定にて「省エネコンテスト」を計画しております。お楽しみに・・・
 
 パリ協定にて国としてZEH(ネット・ゼロ・エネルギー)住宅を推し進めている状況ですが、当社も太陽光設置で光熱費(ゼロ)のご提案も行っております。また、二世帯住宅も多く手掛けておりますので来年度も引続きよろしくお願い致します。
 
 
 


ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

お電話からのお問い合わせ 011-780-1008