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新しい「フラット35」 スタートしました。札幌本社

  • 住宅ローン
2017.10.24

営業の富樫です。
最近寒くなってきましたね。昨日は気温も低く午前中は雪交じりの雨でした。

現在、見学会場は当社の特徴でもございます土間床暖房を稼働中です。
寒いからこそ実感戴ける土間床暖房。皆様にご体験戴けたらと思っております。


長期固定金利で人気のフラット35が10月1日から新しく変わりました。


フラット35とは、独立行政法人 住宅支援機構で提供しております住宅ローンです。
お借入の時点で、将来の金利が確定致しますので、
景気の左右で金利が変動してご返済額が変わる事がございません。

「将来金利が上がるのでは?」「返済が変わらない安心感がほしい」
とお考えの方にオススメのローンです。

フラット35と民間銀行との大きな違いとして
お借入する方にもしもの事があった場合の生命保険の「団体信用生命保険」が
民間の銀行の場合、住宅ローンの金利に含まれる事に対し、フラット35は毎年保険料(特約料と言います)をお支払戴く必要がございました。

借入金額に対して特約料が変わりまして、3,000万円の借入ですと初年度で107,400円のお支払となりました。
(借入残高に対して特約料が変わりますので、年々特約料が少なくなります)


今年の10月1日から機構団体信用生命保険の特約料が「1年払い」から、民間の銀行と同じくローン金利に含まれる事となりました。
つまり毎月のご返済金額に含まれ、特約料のお支払が不要となります


実際に3,000万円を35年返済で借りた場合、お支払総額で以前よりも35万円程お得になる様です。

また、新しい機構団体信用生命保険では保障内容が充実致します。

今まで、機構団信では死亡保障と、高度障害保障が受けられましたが、
新機構団信では、高度障害補償が身体障害保障となり保障範囲が増えました。

また、金利上乗せ(+0.24%)となりますが、3大疾病保障に介護保障も追加されました。

詳しい内容はこちら → 団信資料 

以前は、団体信用生命保険が民間の銀行に比べ、保障範囲が狭い印象がございましたが、新機構団信は民間銀行には無い保障もあり、魅力的ではないでしょうか。



また、以前ご紹介させて戴きました「フラット35 子育て支援型・地域支援型」の
利用できる地方自治体は、
現在「夕張市 江別市 当麻町 南幌町 芽室町 幕別町」となります。

こちらの自治体でご建築される際、地方自治体との連携で、フラット35の金利から
5年間0.25% 引き下げる事ができます。
(江別市では当初予算を超えた為、抽選会を実施したようです)




住宅ローンはお客様によって、オススメする金融期間も変わります。
お気兼ねなく、担当までご相談下さい。

ご興味のある方は、お気軽に
お問い合わせください。

お電話からのお問い合わせ 011-780-1008