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光熱費の自給自足札幌本社

  • 小野池誠
2017.08.27

最近見学会場にて、電気代が高いのにオール電化ですか?
とのお話を頂くことがあります。
時代の流れかなと思う反面 本当にそうか?と考えます。

イゼッチハウスで建築頂いているお客様の大半がオール電化住宅です。
私の知る限りでも電化比率は圧倒的に多いと思います。
イゼッチハウスでは此れからフルゼッチの家をメインとして考えているので
今まで以上にオール電化率が増えると思います。

自分なりに簡単な解釈をすると光熱費の自給自足かなと思っています、
太陽光の年間発電量と住宅での年間使用量が同じに済めばいわゆる自給自足では無いかと考えます。食べ物の自給自足を目指す生活と似たような感じですかね・・・
いくら電気代が上がったとしても電気を使わない生活は無理かなと思います。

電気の自由化が進んでも、結局は何らかの形で皆さん電気をつくって居ます、一般の住宅で電気をつくると考えても現在一番出来そうと考えると太陽光かな?となってしまいます。実際に自宅の中を見ても殆どと言っていいほど電気を使って居ます、そう考えると、この使っている電気の自給自足が出来れば、電気代がどうだと考える必要がありません。

但し湯水の様に電気を使ったのでは意味がありません、どれだけ電気使用量を抑える事が出来るかがポイントです。車で言う所の燃費ですね、当然ですが電気量を抑えるには住宅の性能は避けては通れないです。
イゼッチハウスではその基準と成る性能が標準装備となって居ます。
内外のダブル断熱、トリプルサッシ、断熱玄関ドア等が備わっているので後は太陽光を設置するだけでOKです




断熱性・気密性・空気の対流を考え性能をよくする事で使用電気量を抑える事が出来ます。使用電気量が少なければ太陽光パネルの量も減らす事が可能です、当然オール電化にする事によりCO2の削減に繋がり温暖化の対策も取る事が出来ます。
現在世界的な問題にもなって居ます、実際にはピンと来ないかも知れませんが、函館でイカが取れないとか本来釣れない魚が釣れるとか、集中豪雨だったり温暖化の影響とも言われて居ます。

世界的な流れの中でいずれ住宅も同様の流れにのって行きます。
事前の対策を考えての家造りの検討も必要では無いかと思います。
光熱費の自給自足を考えてみてもいい時代に入ってきたのでは無いでしょうか?
個人個人考え方は有りますが時代の流れには逆らえないかと思います。
特に車は分かりやすいと思います。
マニュアル車→オートマ車→ガソリン→ハイブリッド→電気自動車・水素等どんどん進化しています。
イゼッチハウスの住宅の考え方も一度参考にされて見ては如何でしょうか
記載内容はあくまで個人的な意見ですのでご了承ください。






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