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信じる力札幌本社

  • 奥林洋樹
2017.08.18

盆休も終了し、北海道の短い夏も終了の感がある。暑い日はこれからも当面続きはするが、言い方は残暑となる。
8月、初めてのブログ更新となる生産部 奥林です

7月ブログ短期集中連載を思い立ち、1回3000字以上(400字詰め原稿用紙7枚以上)を4回更新の目標を立て構想を練り、早朝執筆で何とかやり遂げたが最後には我ながら論理展開が支離滅裂となりました。

敬愛する小説家 浅田次郎氏が「長編は最後が難しい」と言っていたが(長編と言う程の文字数では無いが)身に染みて感じました 自己の感覚的な理解を文章に再構築する際に困難を覚えると言う事は、己の知識が浅い為だと反省しました。 もともと頭の出来が良くないのにも関わらず、無理しているからだろうと反省しております。そこで今回のブログは身近な話題でまとめて行こうと思います

先日の北海道新聞朝刊で気になる記事に目を止めました 「短時間の降雨量、1970年代比較3割増し」の記事です
細かく読み進めて行くと アメダス(AMeDAS:Automated Meteorological Data Acquisition System:自動気象データ収集システム)とは、日本国内約1,300か所の気象観測所で構成される、気象庁の無人観測施設である「地域気象観測システム」の通称である)が開始された1970年代の観測データと比較し、現在の短時間降雨量が約3割増加したとの記事でした 。

確定原因では無いと前置きしながらも、原因は「温暖化では無いか」と論じています 平均気温上昇により飽和水蒸気量が増加する。結果として雨の回数は減るが、降った時には蓄えられた水蒸気が一気に降雨されるので、激しい雨が発生すると言うロジックです 気象庁の表現定義として1時間の降雨量が50mmから80mmの場合には「非常に激しい雨」80mmを超えると「猛烈な雨」となるらしい



今年、日本各地でゲリラ豪雨による被害が多発している神奈川で1時間120mmと言う記録的豪雨を始め、九州全域で1時間100mm強の雨が長時間に渡り降り、被害が甚大となりました 1時間に80mm以上の雨が降ると、高低差のある冠水地域はマンホールから水があふれ出し床下浸水が起こる。長時間に及ぶ降水量は川の氾濫を招き濁流となり河川近隣に被害をもたらし、山間部を中心とした土砂崩れや土石流による建築物への直接被害へと繋がる。



自然の猛威には人間の小さな力など為す術も無い。
その原因が地球温暖化と考えられる 世界規模で被害が報告されている。

主な物を取り上げてみると
インドにおける落雷回数の異常増加と熱波による死者多数
中国における異常降雨による被害
アメリカにおける異常降雨による被害
南極最大級の氷山が分離

身近なところでも道内各地における7月度の異常高温であろうか。

先程述べた通り、地球温暖化が確定原因ではないとされているが、2017年に世界各地で起きている異常は、私達イゼッチスタッフがZEH研修で学んだ地球温暖化による壊滅的影響予測にことごとく合致している。

因果関係が無いとは言えまい。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

そして企業として貢献できる事、 つまり「費用が高くなる」「時期尚早」等のZEH普及活動を行わない他社様の言い分には耳をかさず、正しいと考える提案を行って継続していくこと

ZEH住宅を建築すると言う事はエネルギー自給自足が出来る高品質高性能の住宅を手に入れると言う事である。

確かに普通の家と比べれば建築コストは高くつく。だが、その後に受けられる恩恵は建築コストの差額など話にならない程、大きい。

今、我々の業界で可知不可知も含めてZEHを、お客様に説明を出来る営業マンは数少ないと思う。 マニュアル通りには話せても、少し話題を捻って質問すると突然シドロモドロになる事が多い。 イゼッチハウスの営業マンは深いZEH理解を得る為に日々努力研鑽を行っている お客様への真のZEH提案が、結果的に地球温暖化を抑制する一助となる事を信じて。

ご興味のある方は、お気軽に
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