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気密測定をした結果札幌本社

  • 小野池誠
2017.07.23



今週で最後の見学会場はこの暑さの中、快適な住まい環境が体感出来
ました。(前回の会場と同様)
最近は暑い日が続いたのでより快適性が分かります。
見学会場は必ず温度がわかる様にして有ります。

暖房・冷房に大事なヒートポンプの温度設定は16度に設定されています、床下の温度計は18度になっています(夜間に基礎の土間部分を冷やして低い温度を保ちます)一階の温度計は25度、二階の温度計は24度になっています。






イゼッチハウスの住宅は二階にもパネル等が無いためお部屋が有効に使えます(二世帯、坪数が大きい場合にはパネルが付きます)
二階には床下の冷やされた空気を強制的に二階へ送ります、なので実際の住宅は二階が涼しい為階段等から冷気が一階に降りて来ます。

体感をされると分かりやすいです。建物全体がほぼ同じ快適な空間になっているので窓を開けなくても大丈夫です。
見学会場お隣りで新築された方もご来場されましたが二階が暑いとお話しされていたとの事。
ご来場されると皆様がビックリされます。

実際にこれだけ温度のむらを無くすには空気の流れは勿論の事ですがどれだけ気密性が高いかにもよります、北海道の住宅は全国的にみても断熱性が高い住宅になっていますのである程度は性能をアップする事は可能ですが、気密性に関しては属に言われる職人技が必要です。

イゼッチハウスでお建て頂いてるお客様は断熱性・気密性・光熱費をお考えの方が多いです。今回の見学会場も建主様の希望もあり気密測定を行いました。実際のデータ写真も有りますが数値として0.2との結果が出ました。この気密も安定した温度に関係してきます当然の事ながら隙間が少ないので空気の流れも感じやすいです。



気密の話をされる会社さんは少ないと思いますがこれからの住宅を考える上では必要な事では無いかと思います。イゼッチハウスでは性能も当然の事で光熱費をどれだけ安く出来るかを含めてこれからは「生活を買う」時代になってくると考え展開をしていきます。
「生活を買う」・・・て何?と思われた方は是非一度ご来場頂ければ分かると思います

実際には見学会場にて見学をされたり話を聞いたりされるとより分かるかと思います。
冬の体感は分かりやすかったですが現在の見学会は涼しさも確認出来るので結構貴重かも知れません、一般的にはモデルハウスの場合冷房を入れる所もあるため冷房無しの家がどんな感じかの体感をお勧めします。

住まいはとても大切ですので色々ご覧になり色々話を聞いたりしてみて下さい。話を聞くと参考になる事も多いので建築する上で役に立つとおもいます。

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