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太陽光と蓄電池のある住宅 安心でかつ光熱費の削減が可能

ポンタこと営業の小野池です

気が付くと朝晩の気温が冬に向けて下がってくるようになりましたね

 

最近イゼッチハウスでも太陽光と蓄電池を設置するお客様が増えてきました

国の動きも2025省エネ基準適合義務化に向けて動いています

 

経済産業省も7月に示した新たなエネルギー基本計画の原案で

「徹底した省エネによるエネルギー消費効率の改善に加え

再生可能エネルギーによる電力部門の脱炭素化と非電力部門の

電化を推進する」との方向性が明確になりました

太陽光発電に関してもシェアやリースの会社も増えつつあります

 

今後住宅に関しては太陽光発電システムと蓄電池を採用する住宅が増えてくると思います

 

北広島にあるモデルも

太陽光と蓄電池を設置しています(写真は当社施工例)

当然シェアやリースの選択方法もありますが中身や商品形態によって長所や短所があるので

色々と調べる事が必要になると思います

 

当然のことながら北海道に関しては雪の問題があり発電に季節性が出てきます

但し年間の太陽光パネルによる年間発電量は日本全国をみてもほぼ同等の発電量です

イゼッチハウスではシャープ製を採用しています、災害時には自動切換えで

蓄電池からの通電に切り替わります

災害が復旧すると自動で通常の通電に切り替わるので

いざという時(特に夜間)に分電盤に行く必要がないので安全面でも安心です

リビングに居る場合ならそのまま動かずに待っていれば蓄電池から通電(約5秒)されるので

通常通りリビングでの生活が出来ます

 

暗闇はやはり危険な可能性があります(足元や家具等)

最近は台風や雷等によって停電になっている光景を良くみます

北海道でも台風が上陸するケースもあったり北上中に

風の影響を受けたりする事により停電になる可能性があります

そのような時はやはり電気のありがたさを痛感します

 

私もキャンプに行きますがランタンの明かりでも暗闇だと安心です

(日中)                     (夜間)

 

安心だけでなく当然、日中に発電していれば自家消費をして電気が余れば売電します

上記写真は

発電が2.63kw  消費が0.93kw(自家消費)  売電が1.70kwです

一切電気を買っていない状態です

 

オール電化ですので光熱費に直結する話なので当然の事ながら

年間の光熱費を安く抑える事が可能になります

 

色々な話や方法を聞きながら家造りをされてみてもよいかと思います

見学会やモデルで実際に体感出来るので是非足を運んでみて下さい

モデルのご案内は こちら