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暖冷房を可能にした土間暖房とは・・・

ポンタこと営業の小野池です。

温かったり寒かったりと体調を崩しやすい日が続きますね

皆さん自宅での生活が長いので体調に十分に気をお付け下さい。

 

北広島の事務所もご覧のように

チューリップもきれに咲きました!!

毎年ブログでアップした桜の花も

満開になり後はサクランボの収穫を楽しみにしています。

 

タイトルと違う話になって・・・・(すいませんでした)

今回はイゼッチハウスでの光熱費軽減のための土間暖房(勝手に言ってます)ですが

まずはこの暖房方法の効果を上げる為には・・・

如何に熱を外部に逃がさないかが重要です。

 

そのために基礎の時点でまず断熱材をいれます。

写真のように基礎のコンクリートを敷く前に75mmの断熱材をいれてます。

 

基礎そのものも断熱材で囲んで熱を逃がさないようにします。

ここ状態になってから基礎の土間コンクリートを敷きます。

それが終わるとまた50mmの断熱材をいれます。

断熱材の上にロードヒーティングみたいにパイピングをします。

パイピングが終われば保護するためのモルタルをいれて基礎ができます。

この基礎から熱を逃がさない事がポイントになっています。

 

イゼッチハウスではオール電化の方が多く

最近よく話を聞くヒートポンプでの冷暖房をしています。

モデルや見学会場には分かりやすい実験材料があります。

空気入れとペットボトルを使った実験道具です。

空気入れでペットボトル内に空気をいれると空気が

圧縮される事で熱を持ちます。(これが暖房の原理です)

溜まった空気を解放すると冷たくなります。(これが冷房の原理です)

 

この空気入れの役割をするのが外部にある室外機です。

この中にプロペラがあって回転することで空気を送り込みます。

先ほどの空気入れの役割を担っています。

(すいませんなかなか理解できないですよね)

エアコンを使っている方はエアコンの室外機も同様の原理です。

 

イゼッチハウスのモデルや見学会場で実際に見て、触って

体感して頂ければ分かりやすいと思います。

 

この方法が何故効率が良いかをお話をさせて頂ければと思います。

 

分かりづらい内容ですいません。

是非、ご来場頂き色々とご確認頂ければと思います。